弁長とは?

べんちょう べんちやう弁長 ○

1162~1238 鎌倉初期浄土宗の僧。字(あざな)は弁阿、号は聖光房。筑前生まれ浄土宗第二祖。鎮西派の祖。はじめ比叡山天台教学学び、のち法然弟子となる。九州念仏広めた。鎮西上人。著「浄土宗要集」「徹選択念仏集」など。

弁長

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/01 09:18 UTC 版)

弁長(べんちょう、応保2年5月6日1162年6月20日) - 嘉禎4年2月29日1238年3月16日))は、平安時代後期から鎌倉時代にかけての浄土宗。鎮西義の祖。父は古川則茂。字は弁阿(べんな)。房号は聖光房。




  1. ^ 良忠の同名の著書と区別して『西宗要』と呼ばれる。『浄土宗全書』10巻124頁以下
  2. ^ 『浄土宗全書』10巻1頁以下
  3. ^ 『浄土宗全書』7巻77頁以下


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