覚鑁とは?

かくばん 【覚鑁】 ○

1095~1143平安末期真言宗の僧。諡号しごう)、興教大師肥前の人。新義真言宗の祖。仁和寺密教を学ぶ。高野山大伝法院建立し、金剛峰寺座主兼ねたが、反対にあい紀州根来ねごろ)に移り円明寺建立。その事相門流伝法院流という。著「五輪九字明秘密釈」など。

覚鑁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/10 06:32 UTC 版)

覚鑁(かくばん、嘉保2年6月17日1095年7月21日) - 康治2年12月12日1144年1月18日))は、平安時代後期の真言宗。真言宗中興の祖にして新義真言宗始祖。






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