開祖とは? わかりやすく解説

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かい‐そ【開祖】

読み方:かいそ

ある宗教新たに開始した人。また、新たな宗派開始した人。

学問芸能などで、一流派のもとを開いた人。

「開祖」に似た言葉

開祖

読み方:カイソ(kaiso)

寺院創建した僧のこと、宗派の開祖。

別名 開基(かいき)、開山(かいさん)


かいそ 【開祖】

教祖

開祖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/26 03:18 UTC 版)

開祖(かいそ)とは、学問・学芸上の流派宗教の創始者。


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  2. ^ The teaching of the traditional "founding father" of a "heresy" is may well have differed greatly from the contents of the heresy as generally understood. For references see following notes.
  3. ^ Acc. to Rowan Williams, 'Arianism' was essentially a polemical creation of Athanasius in an attempt to show that the different alternatives to the Nicene Creed collapsed back into some form of Arius' teaching. (Arius, SCM (2001) p.247)
  4. ^ Pelagius' thought was one sided and an inadequate interpretation of Christianity, but his disciples, Celestius and, to a greater extent, Julian of Eclanum pushed his ideas to extremes.(Kelly, J.N.D. Early Christian Doctrines A & C. Black (1965) p.361) Pelagius himself was declared orthodox by the synod of Diospolis in 415, after repudiating some of Celestius' opinions. (Frend, W.H.C. Saints and Sinners in the Early Church DLT (1985) p.133)
  5. ^ Nestorius specifically endorsed the repudiation of "Nestorianism" reached at Chalcedon in 451 (Prestige, G.L. Fathers and Heretics SPCK (1963) p.130)
  6. ^ Monophysitism represents an advanced type of Alexandrian Theology; it emerged in a distinctive form in 433 as a result of the agreement between John of Antioch and Cyril of Alexandria. The exaggerated form held by Eutyches was condemned in 451 by the Council of Chalcedon. In its moderate forms the divergence from orthodoxy may be simply terminological. Alexandrian Theology stressed both divine transcendence and a marked dualism between the material and the spiritual and so tended to nullify the humanity of Christ.(Cross & Livingstone. The Oxford Dictionary of the Christian Church (1974) arts. Monophysitism, Alexandrian Theology)
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「開祖」の続きの解説一覧

開祖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 06:07 UTC 版)

正木流」の記事における「開祖」の解説

正木利充は、美濃国大垣藩士で、古藤田一刀流剣術・先意流薙刀術名手であり、後に正木一刀流開いた萬力鎖術は、正木利充により、宝暦年間1750年代創始された。鎖の両端短冊状の分銅付けた全長2尺3寸程の萬力鎖使用し打ち絡み投げを含む技法により構成され武術である(別名:鎖術・玉鎖術・鎖十手術両分術・分銅鎖術等)。 鎖術発創の経緯は二説あり、ひとつは「大垣藩江戸城大手門警備命ぜられた事に端を発する。利充は、大手門警備中に不意に乱心者来た場合対処腐心し、刀により門前を血で汚す事なく制圧出来る術として萬力鎖術を考案した」(『撃剣叢談』)。また もうひとつは、大垣伝わるもので「利充が60余歳の頃、秋葉権現霊夢得て案出した」とある(『武功論』)。

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開祖(厳の御魂)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 16:30 UTC 版)

大本」の記事における「開祖(厳の御魂)」の解説

出口なお(1837~1918年)を開祖と仰ぐ。明治25年56歳のなおに神がかりはじまり、やがて神の啓示で筆を持てと言われ自動書記筆先」が始まる。 変性男子の神系、国常立尊艮の金神

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開祖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/13 15:24 UTC 版)

念佛宗三寶山無量壽寺」の記事における「開祖」の解説

開祖 圓心定(通称久世太郎本名福井真尚/別称戸倉貞和)は、真言宗総本山高野山管長真言宗総本山高野山金剛峰寺395座主の真大僧正より受戒得度を受けて弟子となった高野山下り京都嵐山に庵を結び、釈尊説かれた『念佛』を拠りどころとして、一切衆生済度生死の苦海から衆生救い彼岸へ渡し導くこと)のため、宗教法人無量壽會」を発足後、「念佛宗 三寶山 無量壽寺」を開宗した。開祖は、善知識呼ばれており、諸外国歴訪し仏教教主釈尊原点戻れ提唱している。1993年3月第二祖に法嗣授け、同1993年5月法主の座を退き隠棲宗教法人設立より12年前の週刊サンケイ」(1967年発行によれば名刺肩書きに"心霊判断"、"運命学"とあり、いろは四十八文字サイコロ組み合わせにより人の運命予言するサイコロ予言者紹介した感銘を受けた有名人やその夫人たち3,000人近く名を連ねて"久世先生後援会"を結成世の中注目浴び一世を風靡したとある。1976年4月に、元信徒の1人宗教名を借りた詐欺行為とし損害賠償求めて神戸地裁尼崎支部仮処分申請したのをきっかけに"被害者同盟"を結成祈とう鑑定料返還求め動き表面化した。翌1977年4月祈とう鑑定はもとより一切の現世利益』(仮門)を廃し、『法』(真門一本になったその後1979年12月前身である宗教法人無量壽會」を発足した教団は、『月刊無量壽211号(1997年2月)において、その歩み振り返り、まず、開祖は、一切衆生済度するに当たって、『仏法』の真門入らしめる方便衆生真実の教えに導くため、前段階で仮にとる便宜的な分かりやすい手段)として、『現世利益』の仮門より始めた。すなわち、迷い衆生を救う手段として、人々悩み苦しみを、古代より仏教伝承されてきたサイコロサイコロ#サイコロと文化すごろく#源流を参照のこと)によって、それを方便として第一歩踏み出したとしている。

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開祖

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本門佛立宗」の記事における「開祖」の解説

開祖の長松清風日扇)は、人生への懐疑求道心から法華経本門教え帰依して出家したが、当時宗門大勢あり様あきたらず、やがて独自の道を歩み1857年安政4年41歳のとき京都新町通り蛸薬師通り下に在家信徒のみで本門佛立講開いたのに始まる(ただし、清風自身は深く教学研鑚し、この時点で一度出家もしている)。 清風日扇)の教えは、どこまでも祖師日蓮伝えた法華経題目南無妙法蓮華経)を口に唱える修行第一とし、それによって授かる目に見える現証利益強調するものであった正法弘通はたらきのない寺院僧侶意義認めない姿勢は、やがて徒党を組む既成寺院僧侶からの度重なる政府当局への讒言となり、清風日扇)は弟子とともに逮捕されること2回、遠足止めなどの弾圧を受けるが、1878年明治11年)には清風日扇)自ら「花洛佛立講三十三組、人数1万人」というほど教線を伸ばしたこのため本門法華宗宗門少なからず軋轢起こり1869年明治2年)には活動拠点としていた本能寺から退去宥清寺入手しここを本拠とした。 清風日扇)の僧形俗形区別本質的な差異認めない姿勢をもって、しばしば在家主義といわれることがあるが、自身は1868年慶応4年)に当時京都府命令斡旋を受けて本能寺再出家した後、明治になって時を経ても特に僧籍離れることもなく1881年明治14年)には本門法華宗教導職授与申請を出している。 この申請は、すでに本門佛立講開講当初数名から1万人の大講に育て上げ、また1873年明治6年)に妙蓮寺貫主日成みずからが、教部省命じた三条教則十一兼題に対する宗門の公式見の上書作成を清風日扇)に依頼するなど、その教学含めた学識認められていたにもかかわらず時をおかず却下された。宗門批判僧侶批判嫌われたためという。 内弟子御牧現喜(日聞)、野原弁了(日随)らも師の命で法華宗僧籍持ち妙蓮寺役僧勤めている。 以上のことからみて、在家としての始まり大法弘通宗内改良目的として、当時宗内情勢による制約から発したことであり、出家行為そのもの敵視したものではないといえる日扇は、この僧形俗形区別本質的差異認めない姿勢本能寺貫主・日肇から教わった、と伝えており、種子島に法を伝えた日典日良(ともに八品派)の事跡引いて僧侶として法を説き法難遭ってついに殉教した前者を「出家形の菩薩」、日典遺志継ぎ、袈娑をたたんで茶人となって法をひろめた後者を「在家形の菩薩」と讃えている(日随上人手記)。 在家信者宝前勤まる講席は、開講以来の重要行事として続いており、在家運動的であるのは事実である。 清風日扇遷化の後、在家中心主義僧侶との位置づけ問題現世利益強調など様々な論争経て離脱分派相次ぐ後述)。1947年昭和22年)に本門法華宗から独立して本門佛立宗となった

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開祖

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 23:45 UTC 版)

名詞

かいそ

  1. 宗教または宗派創始者。元祖宗祖高祖教主教祖祖師
  2. 寺院創設者。寺院開いた人。開基開山
  3. ある物事創始者芸道学問などの分野流派起こした人。元祖始祖流祖
「開」は「始める」の意。

発音(?)

カ↘イソ

関連語


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