京都とは?

京都

作者井伏鱒二

収載図書井伏鱒二全集 第5巻
出版社筑摩書房
刊行年月1997.3

収載図書井伏鱒二文集 2 旅の出会い
出版社筑摩書房
刊行年月2004.10
シリーズ名ちくま文庫


京都

作者今江祥智

収載図書街物語
出版社朝日新聞社
刊行年月2000.9


京都

読み方:キョウト(kyouto)

所在 京都府(JR東海道新幹線ほか)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

京都

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/13 22:54 UTC 版)

京都(きょうと、みやこ、きょうのみやこ、: Kyōto[1][2][3])は、日本地名都市


  1. ^ Kyōto (Japan), ブリタニカ百科事典, (2009), http://www.britannica.com/EBchecked/topic/326030/Kyoto 
  2. ^ Kyōto (prefecture, Japan), ブリタニカ百科事典, (2009), http://www.britannica.com/EBchecked/topic/326029/Kyoto 
  3. ^ エンカルタ:Kyōto, マイクロソフト, (2009), http://encarta.msn.com/encyclopedia_761566962/Ky%C5%8Dto.html 
  4. ^ 平安京に関する「京都」の名は文献上『中右記』承徳2年(1098年)3月21日条が初出。この「京都」が普通名詞なのか固有名詞なのかは判断が難しい。
  5. ^ 実際これらの呼び名が定着した時期は明らかになっていない。命名の記録もなく、これら「長安」「洛陽」が正式名称であったとは考えられず、文学上の雅称であったと考えられる。「長安城」の語は平安中期で一旦姿を消し、再び現れるのは鎌倉末期以降、拾芥抄において洞院公賢が「東京号洛陽城、西京号長安城」と付記して以降のことである。
  6. ^ 本朝文粋」に収められた源順(911~983)が書いた漢詩に平安京を指して「洛城」と呼ぶ例が見られるから、「洛」の一字をもって京都を表す慣習は早くから成立していたと考えられる。
  7. ^ これら「洛南」以下はいずれも「洛外の」南・北・西・東であることに留意する必要がある。
  8. ^ いわゆる「北に玄武、東に青龍、南に朱雀、西に白虎」を備えた「四神相応の霊地」のことをいうが、このことは遷都を記した「日本後紀」が断簡しか残らないために事実であったかは不明。四神相応の話は平家物語が今のところ初出。 四神を具体的に船岡山、鴨川などに充てる説の初出は1984年刊行の「京都大事典」。
  9. ^ a b c 横井清網野善彦(編)、2003、「都の相貌、人間模様」、『都市と職能民の活動』、中央公論新社〈日本の中世〉 ISBN 4124902158 p.196-205.
  10. ^ NHK「ぶらタモリ」2015年1月6日放送
  11. ^ 市制#1898年(明治31年)の三大都市特例廃止(「市制中追加法律」(明治31年法律第20号))
  12. ^ a b c ロム・インターナショナル(編) 2005, p. 132.
  13. ^ a b c d ロム・インターナショナル(編) 2005, p. 134.
  14. ^ 重要文化財建造物の総合防災対策検討会 「重要文化財建造物及びその周辺地域の総合防災対策のあり方」 (1-2 重要文化財建造物の周辺地域の防災対策の現状と課題) 平成21年4月


「京都」の続きの解説一覧

京都

出典:『Wiktionary』 (2018/12/12 14:00 UTC 版)

名詞

 きょうと

  1. 天子の住むみやこ京師[1]

発音

きょ↘ーと

固有名詞

 

  1. きょうと日本の地名平安京が置かれたことによる
    1. 日本一つ京都府参照
    2. 日本都市一つ京都市参照
  2. みやこ日本の地名福岡県の郡、京都郡



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