ボタンとは? わかりやすく解説

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ぼ‐たん【×牡丹】

読み方:ぼたん

ボタン科落葉低木。高さ1〜2メートル大きく羽状複葉で、互生する5月ごろ、白・紅・紫・黄色などの大形の花が咲く花びらは5〜8あるが、重弁二段咲きなどさまざまな園芸品種があり、寒牡丹もある。根皮漢方女性浄血などに用いる。中国原産で、古くから栽培花の王とよばれ、二十日草(はつかぐさ)・深見草(ふかみぐさ)・名取草(なとりぐさ)などの異称もある。ぼうたん。《 夏》「—散りてうちかさなり二三片/蕪村

紋所の名。1花やなどを図案化したもの種類が多い

襲(かさね)の色目の名。表は白、裏は紅梅女房衣では、表は薄い蘇芳(すおう)、裏は白。ぼうたん

《「獅子(しし)に牡丹」の「獅子」を「(しし)」にとりなしていう》イノシシの肉。

牡丹の画像
牡丹の紋所一つ「裏牡丹」
牡丹の画像
牡丹の紋所一つ大割牡丹」
牡丹の画像
牡丹の紋所一つ薩摩牡丹」
牡丹の画像
牡丹の紋所一つ乱れ牡丹
牡丹の画像
牡丹の紋所一つ利休牡丹」
牡丹の画像
牡丹の紋所一つ秋田牡丹」
牡丹の画像
牡丹の画像

ボタン【(ポルトガル)botão/(英)button】【鈕/釦】


牡丹

読み方:ボタン(botan

キンポウゲ科落葉灌木


ボタン


ボタン

外部から機械的又は電気的な操作を行う部品

ボタン


ボタン

作者井上靖

収載図書井上靖全集 第5巻 短篇 5
出版社新潮社
刊行年月1995.9


ボタン

作者倉本園子

収載図書ボタン―第七回「伊豆文学賞優秀作品
出版社羽衣出版
刊行年月2004.3


ボタン

作者石田千

収載図書部屋にて
出版社角川書店
刊行年月2007.6


ボタン

読み方:ぼたん

  1. 綿ノコトヲ云フ。〔第四類 衣服之部・宮城県
  2. 綿ノコトヲ云フ。〔第四類 衣服之部・岡山県
  3. 綿ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・島根県
  4. 綿入ノコトヲ云フ。〔第四類 衣服之部・徳島県
  5. 綿入ノコトヲ云フ。〔第四類 衣服之部・高知県
  6. 綿入衣服一般。〔第二類 人物風俗
  7. 綿入

分類 ルンペン大阪宮城県岡山県島根県徳島県高知県

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牡丹

読み方:ボタン(botan

ボタン科落葉低木花弁はうすく、五から十でなり、花色は、白、薄紅、赤など多種

季節

分類 植物


扣鈕

読み方:ボタン(botan

作者 森鴎外

初出 明治40年

ジャンル


牡丹

読み方:ボタン(botan

作者 三島由紀夫

初出 昭和30年

ジャンル 小説


牡丹

読み方:ボタン(botan

作者 宮本百合子

初出 昭和2年

ジャンル 小説


牡丹

読み方:ボタン(botan

所在 東京都江東区

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

ボタン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/03 04:33 UTC 版)

英語: button [ˈbʌtən](バトン)。日本語読みの「ボタン」はポルトガル語: botão [buˈtɐ̃w̃]に由来する。漢字表記は「釦」または「鈕」。




「ボタン」の続きの解説一覧

ボタン (声:にゃみ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/23 14:53 UTC 版)

RaidersSphere3rd」の記事における「ボタン (声:にゃみ)」の解説

ハヤト僚機お嬢様口調

※この「ボタン (声:にゃみ)」の解説は、「RaidersSphere3rd」の解説の一部です。
「ボタン (声:にゃみ)」を含む「RaidersSphere3rd」の記事については、「RaidersSphere3rd」の概要を参照ください。

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