カタカナ表記とは? わかりやすく解説

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片仮名表記

読み方:かたかなひょうき
別表記:カタカナ表記

片仮名カタカナ)で書き表すこと。漢字の読み片仮名書き表すこと。

片仮名

(カタカナ表記 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/21 16:16 UTC 版)

五十音と撥音


注釈

  1. ^ 古くは南北朝から室町時代にかけての人物明魏(花山院長親)の著『倭片仮字反切義解』の序文に、「…天平勝宝年中に到りて、右丞相吉備真備公、我が邦に通用する所の仮字(仮名)四十五字を取り、偏旁点画を省きて片仮字(片仮名)を作る」とあり、1940年代の一部の書物においても片仮名の起源は諸説あるとし、片仮名は漢字の一部から吉備真備が工夫して創作したのではないかとの記載が見られる。

出典

  1. ^ 『国語学大系』第四巻(厚生閣、1938年)および『新しき図案文字の描き方 初心者の為に』(国民書院、1940年)「片仮名の起源」(10頁)[1]参照。
  2. ^ 正倉院文書 御野国大宝二年戸籍(702年)、石神遺跡出土木簡(665年)における「牟」字の「ム」表記など。
  3. ^ 『三省堂大辞林』「平仮名」の項
  4. ^ 『三省堂大辞林』「片仮名」の項
  5. ^ 小松英雄 『徒然草抜書』〈『講談社学術文庫』947〉 講談社、1990年 ※第二章「うしのつの文字」
  6. ^ J・C・ヘボン 『和英語林集成』〈『講談社学術文庫』477〉 松村明解説 1989年 巻頭・付表
  7. ^ 日本語の世界4:片仮名」『大辞林特別ページ』、三省堂http://daijirin.dual-d.net/extra/katakana.html  2022年5月17日閲覧
  8. ^ 万葉仮名|国史大辞典・日本国語大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典|ジャパンナレッジ (japanknowledge.com) 2022年5月17日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 國語學大系 P.166-171 福井久蔵 1940年
  10. ^ a b c d 國語學大系 P.100 福井久蔵 1940年
  11. ^ a b c d e f g h i j k l 新井白石同文通考 中之三
  12. ^ 國語史: 文字篇 P.248 山田孝雄 1937年


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カタカナ表記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 05:37 UTC 版)

長音符」の記事における「カタカナ表記」の解説

長音符は主にカタカナ外来語(例:テーブル)や擬音・擬態語(例:ニャーンシーッ)の長音表記する場合使われる現代日本語の表記では外来語擬音・擬態語外でカタカナを使う場合限られているが、外来語擬音・擬態語外では、カタカナ表記であっても原則として長音符使わず下記のひらがなと同様の方法で長音を表す(例:シイタケフウトウカズラセイウチホウセンカオオバコ)。ただし俗な用法としてヒコーキケータイどのように長音符を使う場合がある

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カタカナ表記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/19 09:44 UTC 版)

ボンネビル・ダム」の記事における「カタカナ表記」の解説

日本語の表記としてはボンネビル・ダムが一番一般的であるが、他にもボナビルダム、ボネビルダム。ボニビルダムの表記在る。英語の発音的には、「ネ」と「ニ」の間で、若干「ナ」側にも近い。

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