四段活用とは?

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よだん‐かつよう〔‐クワツヨウ〕【四段活用】

動詞活用形式の一。語形五十音図のア・イ・ウ・エの四段の音で語形変化するもの。例えば「書く」の語形が「書か・書き・書く・書く・書け・書け」と変化する類。他に「咲く」「立つ」「住む」「散る」など、これに属す動詞は多い。なお、現代仮名遣いでは未然形「書か」に「う」が接続した「書かう」を、発音に従って「書こう」と表記するので、この「書こ」も未然形認めて、五段活用ともいう。→五段活用

[補説] 已然(いぜん)形と命令形とは中古以降同形であるが、上代の特殊仮名遣い万葉仮名使い分けがある仮名場合已然形乙類仮名命令形甲類仮名で書かれ、発音違いがあったと考えられる


四段活用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/16 04:17 UTC 版)

四段活用(よだんかつよう)とは、歴史的仮名遣いで書かれた日本語における動詞活用のひとつである。活用語尾が五十音図の「アイウエ」の四つの段にわたって変化する。




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