現代仮名遣いとは? わかりやすく解説

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げんだい‐かなづかい〔‐かなづかひ〕【現代仮名遣い】

読み方:げんだいかなづかい

現在、一般に用いられている仮名遣い昭和21年194611月16日付け内閣告示によって急速に普及し昭和61年19867月1日付け改定されたが、内容的に大きな変化はなかった。主として現代語発音に基づいて書き方定めているが、助詞「は」「へ」「を」をもとのまま用いるなど、一部歴史的仮名遣いによる書き方残している。新仮名遣い。→歴史的仮名遣い


現代仮名遣い

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/30 10:10 UTC 版)

現代仮名遣い(げんだいかなづかい)は、日本語仮名で表記する際の仮名遣いにおいて、広義には歴史的仮名遣に対し、第二次世界大戦後に制定された新しい仮名遣い(新かな)を指す。


  1. ^ 文部省教科書局国語課『五十音順当用漢字音訓表』 文部省、P41
  2. ^ 文部省教科書局国語課『五十音順当用漢字音訓表』 文部省、P42
  3. ^ 現代仮名遣い 訓令,告示制定文(文化庁)
  4. ^ 「森林太郎」は鷗外の本名
  5. ^ のちの国語審議会は臨時国語調査会を継承した。


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