湯桶読みとは? わかりやすく解説

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ゆとう‐よみ【湯×桶読み】

読み方:ゆとうよみ

《「ゆ」は「湯」の訓読み、「とう」は「」の音読みであるところから漢字2字でできている熟語で、上の字を訓で、下の字を音で読むこと。「夕刊(ゆうかん)」「手本(てほん)」などの類。⇔重箱読み


湯桶読み

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/24 00:32 UTC 版)

湯桶読み(ゆとうよみ)は、日本語における熟語の変則的な読み方の一つ。漢字2字の熟語の上の字をとして、下の字をとして読む「湯桶」(ゆトウ)のような熟語の読みの総称である[1]。広義では漢字二字のみに限らず前半を訓読みで後半を音読みで読むものをも言う。原則として規範的な読み方ではないとされるが、現代の日本語においては、漢語和語が結合した混種語も日常語として深く浸透しており、慣用になっているものも少なくない。


注釈

  1. ^ 「早番(はやバン)」の対義語
  2. ^ 「子機(こキ)」の対義語
  3. ^ 「子分(こブン)」の対義語
  4. ^ 「親機(おやキ)」の対義語
  5. ^ 親分(おやブン)」の対義語
  6. ^ 「蘭(ラン)」は人名用漢字
  7. ^ 「立役(たてヤク)」と読めば別の意になる。
  8. ^ 立役(たちヤク)」と読めば別の意になる。
  9. ^ 「弱気(よわキ)」の対義語
  10. ^ 「弱吟(よわギン)」の対義語
  11. ^ 「遅番(おそバン)」の対義語
  12. ^ 「ゆかホン」とも読む。
  13. ^ 「強気(つよキ)」の対義語
  14. ^ 「強吟(つよギン)」の対義語
  15. ^ 「わかシュウ」とも読む。
  16. ^ 「若造・若蔵」とも書く。
  17. ^ 「若僧・若蔵」とも書く。
  18. ^ 「若僧・若造」とも書く。
  19. ^ 「割り印」とも書く。
  20. ^ 割り勘」とも書く。

出典



「湯桶読み」の続きの解説一覧

湯桶読み

出典:『Wiktionary』 (2020/07/17 14:17 UTC 版)

この単語漢字

第三学年
とう
人名

第二学年
訓読み 音読み 訓読み

発音

名詞

湯桶読み (ゆとうよみ)

  1. 漢字2文字により構成される熟語で、前が訓読み後ろ音読みのもの。

関連語

参照


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