重箱読みとは?

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じゅうばこ‐よみ〔ヂユウばこ‐〕【重箱読み】

2字またはそれ以上の漢字表記されている語を、「重箱」(「じゅう」は音読み、「ばこ」は訓読み)のように、上を音、下を訓で読む読み方。「縁組(えんぐみ)」「献立(こんだて)」など。⇔湯桶(ゆとう)読み


重箱読み

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/28 03:10 UTC 版)

重箱読み(じゅうばこよみ)は、日本語における熟語の変則的な読み方の一つ。語の上の字をとして、下の字をとして読む「重箱」(ジュウばこ)のような熟語の読みの総称である[1]。原則として規範的な読み方ではないとされるが、現代の日本語においては、和語漢語が結合した混種語も日常語として深く浸透しており、慣用になっているものも少なくない。


  1. ^ a b 「重箱読み」- 広辞苑第六版
  2. ^ 「湯桶読み」- 広辞苑第六版


「重箱読み」の続きの解説一覧

重箱読み

出典:『Wiktionary』 (2020/03/31 09:23 UTC 版)

この単語漢字
じゅう
第三学年
はこ > ばこ
第三学年

第二学年
音読み 訓読み 訓読み

名詞

じゅうばこよみ

  1. 漢字2文字により構成される熟語で、前が音読み後ろ訓読みのもの。

関連語

重箱読みの例

カテゴリ:重箱読みを参照



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