金星_(相撲)とは?

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金星 (相撲)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/11 07:12 UTC 版)

金星(きんぼし)とは、大相撲で、平幕力士横綱と取組をして勝利することである。三役以上(小結以上)が横綱に勝っても金星にはならず、普通に白星と呼ばれる。




注釈

  1. ^ 『大相撲ジャーナル』2014年12月号25頁には「前例が無かったため協会も記録の扱いに困り、金星不適用を正式発表するまでに5日を要した」という趣旨の記述がある。
  2. ^ a b c d e f g h 不戦勝1勝を含む。
  3. ^ 他に優勝決定戦で1敗。
  4. ^ 不戦敗1敗を含む。
  5. ^ 当場所の優勝力士で最終成績は12勝3敗。この3敗はいずれも金星配給を伴い、しかも3日連続という、非常に珍しいケースである。
  6. ^ a b 当場所の優勝力士でこの金星配給が唯一の黒星であった。
  7. ^ 当時年4場所制
  8. ^ 当時年2場所制
  9. ^ 当時年4場所制
  10. ^ 64年3月の新横綱場所から、最多連続記録にもなる。途中休場した64年11月・65年11月場所を、それぞれ2個と1個の金星配給。全休3場所(66年1・7・9月)を挟んで66年11月場所まで14場所連続、同場所で引退。横綱在位中、全休を除いた出場全場所で金星を配給した。
  11. ^ 98年1・3月は2場所連続途中休場、共に各2個の金星配給。
  12. ^ 62年1月場所、番付に名を残して引退。
  13. ^ 当時年4場所制。55年1月場所は新横綱。55年9月と56年5月の2場所は途中休場、それぞれ2個と4個の金星配給。
  14. ^ 89年7月場所は途中休場、金星配給は1個。
  15. ^ 66年1月場所を全休。
  16. ^ 71年9月場所後、現役死。
  17. ^ 2011年3月場所は中止。
  18. ^ 88年3月場所を全休。
  19. ^ 2000年7月場所を途中休場、翌9月場所を全休。01年7月場所から02年7月場所までを7場所連続全休。01年5月に平幕力士(和歌乃山)からの不戦勝1あり。
  20. ^ 1973年11月場所は優勝決定後に休場(1不戦敗1休)
  21. ^ 不戦勝1を含む
  22. ^ 東前頭3枚目だった1936年1月場所7日目から続く連勝が69でストップした一番
  23. ^ 新横綱場所から2場所連続全休(1不戦敗29休)、1954年5月場所初日に平幕の二瀬山に不戦敗あり
  24. ^ 不戦勝1を含む
  25. ^ 白鵬には10場所連続と7場所連続があり、数え方によっては8回に相当する。同様に玉の海と北の湖は2回相当。#連続場所金星無配給の節も参照。
  26. ^ 2020年11月場所以降も白鵬が現役を続けて1場所毎に1個のペースで金星を配給し続けると、大鵬の配給ペースを上回るのは年6場所制が継続するものと仮定すると2024年7月場所終了後となる。

出典

  1. ^ 【秋場所】日馬富士、反則で初黒星 まげつかんだ スポーツ報知 2014年9月17日(2014年9月17日閲覧)
  2. ^ 2014年11月場所3日目、東前頭3の髙安が勇み足で横綱日馬富士に勝利、同様の例は1972年3月の北の富士-初代貴ノ花戦以来で、協会でも混乱があったが結局金星と認められた。42年ぶり珍事「勇み足」協会も認定戸惑う - 日刊スポーツ
  3. ^ 大相撲巡業に帯同した明治時代の女旅役者「おかる」に由来しており、大変な不美人だったという。朝日新聞2014年7月12日25面
  4. ^ 大相撲、座布団舞わずに何が金星か - 朝日新聞 2011年1月7日(2011年1月8日時点のアーカイブ


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