土俵入りとは?

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どひょう‐いり〔ドヘウ‐〕【土俵入り】

力士土俵上で行う儀式横綱土俵入り手数(でず)入り)と、幕内十両力士の土俵入りとがある。元来は神に祈る儀式であったが、近年は顔見せ勢ぞろいの意となった。


土俵入り

読み方:ドヒョウイリ(dohyouiri)

力士土俵場に入り、輪になって行なう儀式

季節

分類 人事


土俵入り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/25 14:15 UTC 版)

土俵入り(どひょういり)とは、大相撲十両以上の力士関取)が土俵の上で行う儀式のことである。横綱が行うものは横綱土俵入りとして区別される。




  1. ^ 『大相撲ジャーナル』2015年6月号23ページ
  2. ^ 2012年11月22日、朝日新聞
  3. ^ a b c 『大相撲ジャーナル』2017年6月号67頁
  4. ^ 行司一時不在で幕内土俵入りが中断 日刊スポーツ 2014年5月16日


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