死に体とは?

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しに たい [0] 【死に体】

相撲で、力士がもつれて同時に倒れるときに、つま先が上を向い足の裏返り立て直すことが不可能と判断される状態。 ⇔ 生き体
存立基盤が失われて組織・人などが倒れかかっている状態を俗にいう語。


死に体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/20 13:53 UTC 版)

死に体(しにたい)は、相撲用語で姿勢のバランスが崩れた状態を指す。「体(たい)がない」「体(たい)が死んでいる」ともいう。




  1. ^ a b 『大相撲ジャーナル』2017年8月号特別付録 相撲用語&決まり手図解ハンドブック p5
  2. ^ 『大相撲ジャーナル』2017年7月号 p72-73


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