序二段とは?

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序二段

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/24 10:00 UTC 版)

序二段(じょにだん)は、大相撲番付の1つ。三段目の下、序ノ口の上。




  1. ^ 当場所では序ノ口も69枚(69枚目は東のみ・延べ137人)存在し、序二段・序ノ口の合計人数も史上最多の延べ557人となっていた。
  2. ^ 同部屋・力士間の親族関係など、厳密な規定を無視すると、スイス式トーナメントでは出場力士128名中1名が必然的に7連勝となる。
  3. ^ 1991年11月場所から2001年1月場所までは、56場所連続で序二段に全勝力士が複数現れ、全勝同士の優勝決定戦が行われていた。
  4. ^ 当場所の序二段の枚数は東西94枚まで減少し、必然的に6番相撲まで連勝を続ける力士が2~3名となり得る状況であった。更に、初戦から6連勝した力士が序ノ口には1名しかおらず(後の幕内石浦)序二段には2名、三段目には3名(そのうち番付最下位の力士が元幕内・土佐豊)おり、審判部が星違いの対戦を避けるためにか序二段の両者を直接対戦させず、「石浦-(6連勝力士の下位の方)」、「(6連勝力士の上位の方)‐土佐豊」の割を組み、いずれも序二段側が敗れたため序二段の全勝力士不在という珍事に至った。
  5. ^ 6勝1敗が元十両飛天龍を含め9人。
  6. ^ 河野山は最終的にこれを自己最高位として、三段目に昇進することなく廃業したため、史上初の三段目以上に在位することなく引退した序二段優勝経験者とされる。
  7. ^ 序二段も大量増員されるため、序二段の中で番付は下がる。
  8. ^ 当場所の序二段優勝は、後の小結時天空だった。


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