弓取式とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 弓取式の意味・解説 

弓取式

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/14 01:55 UTC 版)

弓取式(ゆみとりしき)は、大相撲本場所で結びの一番の勝者に代わり作法を心得た力士土俵上でを受け、勝者の舞を演ずることである。全取組終了後、打ち出し前に行われる。




  1. ^ 誤った情報として「織田信長が相撲を観覧した際、勝者に褒美として弓を与え、力士がその返礼として舞ったことに由来する」とする俗説がある。
  2. ^ a b 『大相撲ジャーナル』2017年8月号 p98-99
  3. ^ 「結びの一番」でひとつの言葉。この場合アラビア数字に置き換える必要はない。
  4. ^ これは誰の化粧まわし? 2017年6月5日16時37分 スポーツ報知
  5. ^ 相撲のジンクス 平幕優勝力士に大関なし、ほか NEWSポストセブン 2016年11月23日 07時00分 2019年2月1日閲覧
    弓取式を務める幕下力士は作法や手順を覚える必要があるので、出世の早い力士に任せにくいという事情がある。また、幕下でありながら大銀杏が結え、手当が支給され、そこに満足してしまうことも伸び悩む一因だという。
  6. ^ 大空出版『相撲ファン』vol.06 p44-50


「弓取式」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「弓取式」の関連用語

弓取式のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



弓取式のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの弓取式 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS