ベースボール・マガジン社とは?

ベースボール・マガジン社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/21 07:47 UTC 版)

株式会社ベースボール・マガジン社(ベースボール・マガジンしゃ、BASEBALL MAGAZINE SHA Co.,Ltd)は、野球をはじめとしたスポーツ・体育関連の雑誌・書籍の発行を主に行う日本出版社。略称はBBM[1]。本社は東京都中央区日本橋浜町に置く。


  1. ^ ベーマガと略される場合もある(例:『週刊ベースボール』の豊田泰光のコラム)。なお、ベーマガはパソコン雑誌「マイコンBASICマガジン」の略称としても使われていた。
  2. ^ 1911年 - 1959年博文館→博友社から発売・発行していた野球雑誌(前身は、1908年に創刊した『ベースボール』)。途中『相撲と野球』(1943年)→『相撲界」(1944年)→『国民体育』(1944年)を名乗っていた時期もあった。
  3. ^ 塩澤実信『出版社大全』論創社、2003年、p.202
  4. ^ a b 鈴木敏夫『出版 好不況下 興亡の一世紀』出版ニュース社、1970年、pp.479-483
  5. ^ 力道山ミュージアムに掲載された竹内宏介のインタビューソニー・ピクチャーズ エンタテインメント公式ホームページ内、2ページ目)において、竹内が“当時のトップの方たちが独立して、日本スポーツ出版社を立ち上げた。”と語っている。また、杉山頴男のメールマガジン『編集とは時代の精神との格闘だ!』第1号「1章 なぜに月刊「プロレス」を週刊化したのか <1>自分一人が考えていることが、果たして世に通じるか?」(2009年12月1日発行。サンプル)[リンク切れ]より、“「プロレス」誌いた社員たち数人が飛び出し、創立した”と記述されている。
  6. ^ 『ベースボールアルバム』は通算78号の「水野雄仁 PART II」(9月発行)から、『プロレスアルバム』は通算69号「前田日明 新格闘王伝説」から。
  7. ^ 著者:松木謙治郎、書籍コード:ISBN 4770406347
  8. ^ 著者:松木謙治郎・奥井成一、書籍コード:ISBN 4583030290
  9. ^ 恒文社国税庁法人番号公表サイト


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