水入りとは?

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みず いり みづ- [0] 【水入り】

相撲で、長く組み合ったまま勝負つかないとき、勝負一時中断し、力士土俵下で力水ちからみず)を与えてしばらく休ませること。 「 -の大一番
船のにはいる部分足入り入り足。ふなあし吃水
歌舞伎で、役者実際ににはいること。

水入り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/04 06:36 UTC 版)

水入り(みずいり)とは、大相撲十両以上の取組)において、長時間の取組(いわゆる大相撲)になり、疲労などのために取組に進捗が見られない状態になった際、行司あるいは審判委員の判断によって取組を一時中断することである。水入りになることを「水が入る」(あるいはただ単に「水」)ともいう。




  1. ^ 通常は二番後だが、取組が二番しか残っていない場合は一番後。


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