水入りとは?

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すいり【入り】

《「すいいり」の音変化にもぐること。潜水また、潜水職業とする人。

「―ヲスル」〈和英語林集成


みず‐いり〔みづ‐〕【水入り】

がはいっていること。また、そのもの

相撲で、取り組んで勝負がつかず長時間たったとき、勝負一時中断して休ませ、力水(ちからみず)をつけさせて、前と同じ形に組んで取り直しをさせること。「水入りの大一番

歌舞伎演出で、役者本物につかること。特に「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」で助六用水桶(おけ)の中に隠れ場面をいう。

歌舞伎の鬘(かつら)で、毛髪に漆を塗って光沢出したもの。濡れた状態を表す。

船がに入っている部分喫水


みず いり みづ- [0] 【水入り】

相撲で、長く組み合ったまま勝負つかないとき、勝負一時中断し、力士土俵下で力水ちからみず)を与えてしばらく休ませること。 「 -の大一番
船のにはいる部分足入り入り足。ふなあし吃水
歌舞伎で、役者実際ににはいること。

水入り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/11 02:15 UTC 版)

水入り(みずいり)とは、大相撲十両以上の取組)において、長時間の取組(いわゆる大相撲)になり、疲労などのために取組に進捗が見られない状態になった際、行司が審判委員の同意によって取組を一時中断することである。水入りの「水」とは休憩中につける力水のことであり、水入りになることを「水が入る」ともいう。




  1. ^ 審判規則第十二条 競技が長引いて両力士の疲労を認めた場合は、審判委員の同意を得て、水を入れることができる。
  2. ^ 審判規則第十三条 水入後組み直した時は、力士、審判委員に異議なきをたしかめてから、「いいか、いいか」と声をかけて開始する。
  3. ^ 通常は二番後だが、取組が二番しか残っていない場合は一番後。


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