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横綱一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/21 08:34 UTC 版)

横綱一覧(よこづないちらん)では、大相撲の歴代横綱を一覧する。




  1. ^ 日本相撲協会 力士情報成績
  2. ^ 江戸時代の横綱の人数や昇進順については異説も存在する。現在ひろく知られ、日本相撲協会でも採用している横綱一覧は、1900年陣幕久五郎富岡八幡宮に建立した「横綱力士碑」に基づくもの。本項もこれに倣う。初代から3代までは、歴史的に横綱という制度は存在しなかったとするのが通説である。この横綱碑では、寛政期の強豪大関 雷電爲右エ門が「無類力士」として別枠で顕彰されており、彼も横綱と同列に扱われる場合がある。
  3. ^ 現在の雲龍型、不知火型土俵入りが定まった型となったのは、それぞれの土俵入りの完成者である第20代横綱・梅ヶ谷(2代)、第22代横綱・太刀山以降。第10代横綱・雲龍から第19代横綱・常陸山までの横綱土俵入りの型は、原型又は現在の雲龍型、不知火型とは多少異なる雲龍型、不知火型。第4代横綱・谷風から第9代横綱・秀ノ山あたりまでは後の横綱土俵入りの原型となる型で横綱土俵入りをしていた。
  4. ^ a b c d e f g h i j 谷風と小野川、常陸山と2代目梅ヶ谷、安藝ノ海と照國、柏戸と大鵬、玉の海と北の富士は横綱同時昇進。それぞれ引退の早かった方に若い代数が与えられている(但し谷風と玉の海の二人は現役中に死去)。
  5. ^ 谷風梶之助の63連勝という記録は一般に江戸本場所のみの63連勝を指すが、江戸本場所・京都本場所・大坂本場所まで含めれば98連勝となる。98連勝は現在(2013年時点)でもいまだ破られていない最多連勝記録である。
  6. ^ "谷風梶之助" - デジタル大辞泉, 2010年11月1日
  7. ^ 当時は横綱が固定の番付として確立されておらず、あくまでも大関が最高位であったため、制度上は横綱からの陥落も在り得た。
  8. ^ a b 雲龍型の考案者は第11代横綱・不知火(光)、不知火型の考案者は第10代横綱・雲龍であり、現在新聞などで一般に記される考案者とは逆という考えが通説。
  9. ^ 横綱免許後本場所出場なし。
  10. ^ a b c d e f g h i j k 年寄襲名後に相撲協会を定年前に退職
  11. ^ 大坂相撲での最多優勝回数
  12. ^ 初代~3代、および優勝制度が無い時代の横綱を除く。


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