羽黒山政司とは?

羽黒山政司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/16 16:29 UTC 版)

羽黒山 政司(はぐろやま まさじ、1914年11月18日 - 1969年10月14日)は、新潟県西蒲原郡松長村大字羽黒(現:新潟県新潟市西蒲区)出身の元大相撲力士。第36代横綱。本名は小林 正治(こばやし まさじ)[1]




  1. ^ a b c d e f 『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p22
  2. ^ a b c d e f 北辰堂出版『昭和平成 大相撲名力士100列伝』(塩澤実信、2015年)20ページから22ページ
  3. ^ a b c d e f g h i j k 『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p19-21
  4. ^ 優勝決定戦制度はなく双葉山が上位者優勝
  5. ^ ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p52
  6. ^ a b ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p54
  7. ^ 最高齢での幕内最高優勝は旭天鵬勝の37歳8ヵ月(2012年5月場所、前頭7枚目で12勝3敗)
  8. ^ ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p43
  9. ^ a b ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p10-12
  10. ^ 『相撲』2013年11月号90頁
  11. ^ ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p55
  12. ^ 1959年初場所引退の千代の山雅信が32場所で記録を更新するが、千代の山は1年だけ年6場所制で横綱に在位している。
  13. ^ a b ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p53
  14. ^ 両者が同じ大関同士であった時期には必然とこの2人が土俵入りの従者を務める運びとなった。
  15. ^ ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p53-54
  16. ^ 他に千代の山雅信が16尺土俵での優勝同点と、15尺土俵での優勝を記録している。
  17. ^ 栃錦大鵬2代貴乃花も2回でタイ記録をつくっている。
  18. ^ a b ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p50
  19. ^ 戦時中よって7日制だった。
  20. ^ 戦後直後のため、10日制だった。
  21. ^ 1945年11月場所は10日制、1946年11月場所は13日制。
  22. ^ 虫垂炎により12日目から途中休場
  23. ^ 急性腎臓炎・胃カタルにより6日目から途中休場
  24. ^ a b c 右アキレス腱断裂により全休
  25. ^ 右アキレス腱断裂後遺症により5日目から途中休場、11日目から再出場
  26. ^ 左膝関節打撲により5日目から途中休場
  27. ^ 左足親指ひょう疽により7日目から途中休場、13日目から再出場
  28. ^ 発作型慢性虫垂炎により7日目から途中休場
  29. ^ 右手親指骨折により全休
  30. ^ 左膝関節捻挫により3日目から途中休場


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