東富士欽壹とは?

東富士欽壱

以下の映画東富士欽壱関連しています。


東富士欽壹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/27 23:23 UTC 版)

東富士 欽壹(あずまふじ きんいち、1921年10月28日 - 1973年7月31日)は、東京市下谷区(現・東京都台東区)出身の元大相撲力士・第40代横綱・元プロレスラー・実業家。本名は井上 謹一(いのうえ きんいち)[1]




  1. ^ a b c d e f g h i ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p17
  2. ^ a b c 北辰堂出版『昭和平成 大相撲名力士100列伝』(塩澤実信、2015年)38ページから39ページ
  3. ^ 当時は東西制で、15日制なら平幕10枚目前後までが横綱との対戦圏内だった。
  4. ^ 同場所の番付では西方に大関不在(照國が横綱大関だった)。
  5. ^ 羽黒山の他新入幕の千代ノ山が10戦全勝の優勝同点(優勝決定戦制度なし)で、東富士は照國と並んで3位の成績。
  6. ^ ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(2) ニ所ノ席部屋』p48
  7. ^ ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p40
  8. ^ 例えば富士錦猛光富士櫻栄守。ちなみに両者は富士山がある山梨県出身
  9. ^ 腰痛により11日目から途中休場
  10. ^ 優勝同点
  11. ^ 羽黒山前田山力道山と優勝決定戦
  12. ^ 増位山と優勝決定戦
  13. ^ 左足首関節挫傷により3日目から途中休場、7日目から再出場
  14. ^ 急性肺臓炎・扁桃腺周囲炎により8日目から途中休場、13日目から再出場
  15. ^ 左足首関節捻挫により9日目から途中休場、11日目から再出場
  16. ^ 左手中指薬指関節脱臼により7日目から途中休場
  17. ^ 右股関節捻挫により5日目から途中休場、11日目から再出場
  18. ^ 右肩関節打撲傷・腰椎捻挫・左第二肋骨軟骨亀裂骨折により8日目から途中休場
  19. ^ 左肘関節捻挫・右腰部神経挫傷により8日目から途中休場


「東富士欽壹」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「東富士欽壹」の関連用語

東富士欽壹のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



東富士欽壹のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの東富士欽壹 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS