栃ノ海晃嘉とは?

栃ノ海晃嘉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/15 01:34 UTC 版)

栃ノ海 晃嘉(とちのうみ てるよし、1938年昭和13年)3月13日 - )は、青森県南津軽郡光田寺村(現在の田舎館村)出身で春日野部屋所属の元大相撲力士、第49代横綱。身長177cm、体重110kg。得意技は左四つ、寄り、上手出し投げ、両前褌、足癖[1]。本名は花田 茂廣(はなだ しげひろ)。花田という苗字で同じ青森津軽地方出身であるが、初代若乃花貴ノ花との血縁はない。年寄春日野時代、姓を『宮古』とするが停年(定年)退職後は再び花田に戻した。2019年現在存命中の歴代横綱の中では最も古い代の横綱である。




  1. ^ a b c d e f 『大相撲名門列伝シリーズ(1) 出羽海部屋・春日野部屋 』p29
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m 光文社
  3. ^ a b c d e f g 『大相撲名門列伝シリーズ(1) 出羽海部屋・春日野部屋 』p45-47
  4. ^ 『相撲』2018年10月号99頁から107頁
  5. ^ 『大相撲ジャーナル』2017年12月号p43-44
  6. ^ Sports Graphic Number (文藝春秋)2019年2月28日号 p63
  7. ^ 年寄・中立だった当時に本人が「腰はまだいい時もあったから何とかなったけど右腕の筋肉が切れて離れたのはどうにもならなかった」と証言している。
  8. ^ 大相撲:第49代横綱・栃ノ海の花田茂広さんに聞く 毎日新聞 2013年03月30日 11時02分
  9. ^ 巡業でもほとんど稽古しない金城興福板井圭介などに手を焼いたと伝わっている。
  10. ^ “口上に入れたかった「親方」栃ノ心会見詳報”. 時事ドットコム. ス時事通信社. (2018年5月30日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2018053000653&g=spo 2018年5月31日閲覧。 
  11. ^ “元横綱栃ノ海も感無量 自身以来56年ぶり大関誕生「いいね」”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2018年5月31日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/05/31/kiji/20180530s00005000394000c.html 2018年5月31日閲覧。 
  12. ^ Sports Graphiv Number PLUS April 2017(文藝春秋、2017年4月10日)p77
  13. ^ 澤田一矢(編)『大相撲の辞典』1995年、142頁。
  14. ^ のちに日の出海は東京神田で「相撲茶屋 栃ノ海」を経営した。
  15. ^ a b 雑誌『相撲』別冊菊花号 創業70周年特別企画シリーズ(3)柏鵬時代 柔の大鵬 剛の柏戸――大型横綱たちの君臨(ベースボールマガジン社、2016年) p78-83
  16. ^ 年6場所制定着(1958年)以降昇進した横綱の中で唯一の勝率5割台でありなおかつ年6場所制定着以降の横綱最低勝率である。
  17. ^ Tochinoumi Teruyoshi Rikishi Information” (English). Sumo Reference. 2007年7月24日閲覧。
  18. ^ 左腰部打により10日目から途中休場
  19. ^ 右鎖骨骨折・椎間板ヘルニアに伴う坐骨神経痛により3日目から途中休場
  20. ^ 右大腿部挫傷により11日目から途中休場
  21. ^ 椎間板ヘルニアにより11日目から途中休場
  22. ^ 右上腕二頭筋ヘルニアにより4日目から途中休場


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