大宅壮一とは?

おおや‐そういち〔おほやサウイチ〕【大宅壮一】


大宅壮一

読み方おおや そういち

評論家。号は取哲。昭和45年1970)歿、71才。

大宅壮一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/10 03:18 UTC 版)

大宅 壮一(おおや そういち、1900年(明治33年)9月13日 - 1970年(昭和45年)11月22日)は、日本ジャーナリストノンフィクション作家、評論家。妻は大宅壮一文庫の理事長を務めた大宅昌、三女はジャーナリストの大宅映子


  1. ^ 大宅壮一『青春日記』 [要ページ番号]
  2. ^ 大宅壮一『青春日記』 [要ページ番号] 中公文庫上下で刊、1979年。
  3. ^ 大宅昌『大きな駄々っ子』p.72
  4. ^ 保阪正康 『昭和の戦争を読み解く 戦争観なき平和論中公文庫 [ほ-1-7] ISBN 978-4122047136、47p
  5. ^ 大宅昌『大きな駄々っ子』p.86
  6. ^ 大宅昌『大きな駄々っ子』p.85
  7. ^ 大宅昌『大きな駄々っ子』p.91-94
  8. ^ 半藤一利+横山恵一+秦郁彦+原剛 『歴代陸軍大将全覧 昭和篇/太平洋戦争期中公新書ラクレ 340 ISBN 978-4121503404、170p
  9. ^ 平凡社/世界大百科事典第2版「大宅壮一」
  10. ^ 山田風太郎 『人間臨終図巻 I』 徳間文庫 [や-4-4] ISBN 419891477X、107p/『人間臨終図巻 1』 徳間文庫 [や-4-15] ISBN 978-4198934668、112p/『人間臨終図巻 上 山田風太郎ベストコレクション角川文庫 [や-3-129] ISBN 978-4041011294、103p
  11. ^ 平凡社/世界大百科事典第2版「大宅壮一」
  12. ^ 大隈秀夫『大宅壮一を読む』(時事通信社)P.35
  13. ^ 林房雄 『大東亜戦争肯定論中公文庫 ISBN 978-4122060401、147頁
  14. ^ 大隈秀夫『大宅壮一を読む』(時事通信社)プロローグ
  15. ^ 『大宅壮一全集 別巻』P.135「ノンフィクション・クラブ」末永勝介
  16. ^ 『大宅壮一全集 別巻』P.135「ノンフィクション・クラブ」末永勝介
  17. ^ 大隈秀夫『大宅壮一を読む』(時事通信社)P.11
  18. ^ 大隈秀夫『大宅壮一を読む』(時事通信社)P.57
  19. ^ 大隈秀夫『大宅壮一を読む』(時事通信社)P.104
  20. ^ 岩井寛『作家の臨終・墓碑事典』(東京堂出版、1997年)63頁
  21. ^ 大宅門下で三島の友人でもあった村上兵衛『昨日の歴史 大宅壮一と三島由紀夫の生と死』(光人社 2000年)にも詳しい
  22. ^ 『大宅壮一全集』第15巻 P.190-191
  23. ^ 谷沢永一 『こんな人生を送ってみたい 私が惚れた十五人PHP文庫 [た-5-14] ISBN 4569578713、75p
  24. ^ 大内力 『日本の歴史24 ファシズムへの道』 中公文庫 [S-2-24] ISBN 4122001404、458p/中公文庫新版 [S-2-24] ISBN 978-4122047297、493p
  25. ^ 山本夏彦 『百年分を一時間で』 文春新書 128 ISBN 4166601288、94p
  26. ^ 大宅壮一さんのこと(前編)


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