大佛次郎とは?

おさらぎ‐じろう〔‐ジラウ〕【大仏次郎】


大佛次郎

以下の映画大佛次郎関連しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


大佛次郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/12 01:21 UTC 版)

大佛 次郞(おさらぎ じろう、1897年明治30年)10月9日 - 1973年昭和48年)4月30日)は、日本小説家・作家大仏次郎(新字体)とも書く。神奈川県出身、本名は野尻 清彦(のじり きよひこ)[1]。『鞍馬天狗』シリーズなど大衆文学の作者として有名な他、歴史小説、現代小説、ノンフィクション新作歌舞伎[注釈 1]童話などまでを幅広く手がけた。作家の野尻抱影(正英)は兄。




注釈

  1. ^ 新作歌舞伎とは、戦後作られた歌舞伎狂言をさす。明治期~戦前に作られた新歌舞伎とは区別される。

出典

  1. ^ 大佛次郎記念館 (2013), リーフレット『大佛次郎記念館』(中面)大佛次郎略年譜 
  2. ^ 大村
  3. ^ 御坊ゆかりの先人たち 大佛次郎
  4. ^ 鈴木, 俊裕『横浜文学散歩』門土社総合出版、1989年、10-14頁。ISBN 4-89561-097-7
  5. ^ 八木昇『大衆文芸館』白川書院 1978年
  6. ^ 縄田一男、永田哲朗『図説 時代小説のヒーローたち』河出書房新社 2000年
  7. ^ 尾崎秀樹『殺しの美学』1985年 旺文社
  8. ^ a b 尾崎秀樹『大衆文学五十年』講談社 1969年
  9. ^ 大村
  10. ^ 岩井寛『作家の臨終・墓碑事典』(東京堂出版、1997年)79頁
  11. ^ 東京新聞』1973年5月1日
  12. ^ http://www.1938.jp/osaragi/
  13. ^ 三木卓『鎌倉日記』かまくら春秋社 2002年 p.215-219
  14. ^ 「わが小説 - スイッチョ猫」(1962年、『猫のいる日々』所収)
  15. ^ 高見順「パリの大佛さん」(『日本文學全集42 大佛次郎集(付録)』新潮社 1962年)
  16. ^ 「鎌倉文士村」ができたわけ(8)”. e- ざ鎌倉・ITタウン. 2019年12月24日閲覧。
  17. ^ 村上光彦『大佛次郎セレクション 姉』
  18. ^ 川西
  19. ^ 福島行一(『照る日くもる日』徳間文庫 1989年)
  20. ^ 縄田一男「解説」(『赤穂浪士』新潮社 1964年)
  21. ^ 福島行一「解説」(『安政の大獄』徳間文庫 1990年)
  22. ^ 福島行一「解説」(『おぼろ駕籠』徳間文庫 1988年)
  23. ^ 福島行一「解説」(『逢魔の辻(下)』徳間文庫 1991年)
  24. ^ 村上光彦『大佛次郎セレクション 白い夜』
  25. ^ 藤田圭雄解説(『大佛次郎集 新潮日本文学25』)
  26. ^ 鶴見俊輔「「鞍馬天狗」おぼえがき」(『鶴見俊輔が選ぶ 鞍馬天狗』小学館 2000年)
  27. ^ 河盛好蔵(『日本文學全集42 大佛次郎集』新潮社 1962年)
  28. ^ 福原麟太郎「塩、きたなくない」(『大佛次郎自選集 現代小説 1』月報)
  29. ^ 『大佛次郎セレクション 白い姉』
  30. ^ 「巻末エッセイ おさらぎ国ヨコハマ」(『霧笛/花火の街』講談社 1996年)
  31. ^ マーク・トウェイン王子と乞食』を基にした作品。1899年巖谷小波らにより『乞食王子』(文武堂)が、1927年村岡花子により『王子と乞食』(平凡社、のち岩波文庫)が翻訳出版されたが、本作品は岩波の文庫普及判の7年後に出版されたので「なんらかの関係」があると考えられる(渡辺利雄『アメリカ文学に触発された日本の小説』研究社、2014年)pp.79-102。


「大佛次郎」の続きの解説一覧



大佛次郎と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「大佛次郎」の関連用語

大佛次郎のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



大佛次郎のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの大佛次郎 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS