島尾敏雄とは?

しまお‐としお〔しまをとしを〕【島尾敏雄】

19171986小説家神奈川生まれ戦争体験を描いて作家としての地位確立超現実的作風を示す一方心因性疾患の妻との生活を描き、独自の世界を築いた。作「出発は遂に訪れず」「死の棘(とげ)」など。


しまお‐としお【島尾敏雄】

小説家横浜市生まれ九州帝国大学卒。海軍予備学生となり、「震洋特攻隊指揮官として奄美諸島加計呂麻基地待機中、敗戦迎えた。戦後戦争体験を描いた「出孤島記」、あるいは戦後社会の不安を描く「単独旅行者」で文名を得る。ほかに「夢の中での日常」「死の棘(とげ)」など。大正六〜昭和六一年(一九七‐八六)


島尾敏雄

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島尾敏雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/07 09:46 UTC 版)

島尾 敏雄(しまお としお、1917年大正6年)4月18日 - 1986年昭和61年)11月12日)は、日本の作家


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 「言葉と出会う」(アルバム 1995, pp. 2-23)
  2. ^ a b 「略年譜」(アルバム 1995, pp. 104-108)
  3. ^ 長崎高等商業学校編 『長崎高等商業学校一覧 昭和14年度』 長崎高等商業学校、1939年、254頁。NDLJP:1463356/135 
  4. ^ 長崎高等商業学校 1939, p. 142
  5. ^ 『九州帝国大学一覧 昭和15年』には法文学部の「昭和15年入学 経済学士志望」の欄に島尾の名前があり( 『九州帝国大学一覧 昭和15年』 九州帝国大学、1940年9月、355頁。NDLJP:1450782/187 )、『九州帝国大学一覧 昭和16年』には法文学部の「昭和15年入学 文学士志望」の欄に島尾の名前がある( 『九州帝国大学一覧 昭和16年』 九州帝国大学、1941年10月、384頁。NDLJP:1450793/198 )。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 「南島における生と死」(アルバム 1995, pp. 24-41)
  7. ^ a b c d e f g h i j 「『夢の中』の戦後」(アルバム 1995, pp. 42-55)
  8. ^ a b c d e f g h i j k l 「狂気の深い淵」(アルバム 1995, pp. 56-65)





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