炬燵とは?

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こ たつ [0] 【炬・火

〔「火榻」の唐音から〕
暖房具の一。炭火電気熱源をやぐらで囲い布団をかけて暖をとるもの。 [季] 冬。 《 耳遠く病もなくて-かな /虚子

炬燵

読み方:コタツkotatsu

床を切って炉を設け、上にを置き、蒲団掛けて暖をとる仕掛


炬燵

作者井川芳朶

収載図書炬燵
出版社新風舎
刊行年月2007.6


炬燵

作者阿刀田高

収載図書食べられた男 新装
出版社講談社
刊行年月2008.2
シリーズ名講談社文庫


炬燵

読み方:こたつ

  1. 寒気。〔第一類 天文事変
  2. 寒気を云ふ。
  3. 寒気をいう。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

炬燵

読み方:コタツkotatsu

やぐらを置き、布団をかけて足を暖める小さいいろり

季節

分類 人事


炬燵

読み方:コタツkotatsu

初演 明治39.4(東京・新富座)


炬燵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/13 17:18 UTC 版)

炬燵(火燵、こたつ)は、日本暖房器具(一部の外国にも類似の器具が存在する)。床や床等に置いた枠組み(炬燵櫓、炬燵机)の中に熱源を入れ、外側を布団等で覆って局所的空間を暖かくする形式である[1]。熱源は枠組みと一体になっているものと、そうでないものがあり[1]、古くは点火した木炭豆炭練炭を容器に入れて用いていた[2]。現在は電気装置(電気こたつ)が多い。


  1. ^ 電通による造語である[3]。長時間入っていると、脚が低温やけどになるおそれがある。漫画家の木村千歌のデビュー作は『こたつむり伝説』である。
  2. ^ 東芝の1957年のカタログにはこたつ板は無く、1959年版には6種類の板を掲載している。「サザエさん」でも59年秋頃からこたつ板を置く描写が出てくる。[5]
  3. ^ 高浜虚子の俳句などに使用例が見られる。
  4. ^ 「炬燵」は三冬(初冬・仲冬・晩冬)・生活に分類される季語である。後述の「炬燵猫」は三冬・動物の季語。[7]
  1. ^ a b c 意匠分類定義カード(D4) 特許庁
  2. ^ a b c こたつ 関ケ原町歴史民俗資料館
  3. ^ イミダス』、1989年。
  4. ^ 豆炭こたつによる事故の防止に関する注意喚起
  5. ^ a b 「サザエさんを探して」『朝日新聞』2014年11月22日朝刊、b3面。
  6. ^ 東北発祥の「こたつホース」が意外と知られていなかった”. オスカーホーム. 2019年4月14日閲覧。
  7. ^ 齋藤慎爾・阿久根末忠編『必携季語秀句用字用例辞典』柏書房、1997年、P.387


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