暖房とは? わかりやすく解説

だん‐ぼう〔‐バウ〕【暖房/×煖房】

読み方:だんぼう

[名](スル)建物部屋内部暖めること。また、その装置。「ストーブで—する」《 冬》⇔冷房

「暖房」に似た言葉

暖房

読み方:ダンボウ(danbou)

室内を暖める暖房装置総称

季節

分類 人事


暖房

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/31 07:29 UTC 版)

暖房(だんぼう、煖房とも)は、室内を暖めて温度を上げる行為の総称。


注釈

  1. ^ 「暖房機器」と言う用語は「家庭用燃焼機器用語」、41001番[1]にて定義されている。
  2. ^ 42301番[1]にて定義。
  3. ^ 42302番[1]にて定義。
  4. ^ 42303番[1]にて定義。
  5. ^ a b 「強制給排気式」(ガス、番号:44309)または「強制給排形」(石油、番号:44310)のことを「FF式」とも称するが、FFの語源を用語上で明記していない[1][3][4]においてはForced Draught Balanced Flue Typeの略とあるが、一方[5]などではForced Flueの略とされている。いずれも正式な語源ではない点に留意されたい。
  6. ^ 42304番[1]にて定義。
  7. ^ 42305番[1]にて定義。
  8. ^ 43301番[1]にて定義。
  9. ^ 43302番[1]にて定義。
  10. ^ 43303番[1]にて定義。
  11. ^ 43304番[1]にて定義。
  12. ^ 43305番[1]にて定義。
  13. ^ 43306番[1]にて定義。
  14. ^ 43307番[1]にて定義。
  15. ^ 43308番[1]にて定義。
  16. ^ 5001番[10]にて定義。
  17. ^ 5004番[10]にて定義。
  18. ^ 5008番[10]にて定義。
  19. ^ 5012番[10]にて定義。
  20. ^ 5013番[10]にて定義。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p JIS S 2091:2013「家庭用燃焼機器用語」日本産業標準調査会経済産業省
  2. ^ Space heater Definition & Meaning” (英語). en:Dictionary.com. 2022年1月2日閲覧。
  3. ^ FF式の定義 (PDF)” (日本語). 一般財団法人 日本燃焼機器検査協会. 2022年1月3日閲覧。
  4. ^ a b c FFストーブとは? 温空感を応援し隊!” (日本語). サンポット. 2022年1月2日閲覧。
  5. ^ FF暖房』 - コトバンク
  6. ^ ガスFF暖房機” (日本語). リンナイ. 2022年1月2日閲覧。
  7. ^ a b 石油暖房機の種類” (日本語). 一般社団法人 日本ガス石油機器工業会. 2022年1月2日閲覧。
  8. ^ 長期使用製品安全点検・表示制度” (日本語). 経済産業省. 2022年1月2日閲覧。
  9. ^ 長期使用製品安全点検・表示制度のパンフレット (PDF)” (日本語). 経済産業省. 2022年1月2日閲覧。
  10. ^ a b c d e f JIS Z 8117:2002「遠赤外線用語」日本産業標準調査会経済産業省
  11. ^ 放射暖房』 - コトバンク


「暖房」の続きの解説一覧

暖房

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/27 03:32 UTC 版)

フィンランドのエネルギー」の記事における「暖房」の解説

暖房によるエネルギー消費人口増、および住宅平均面積の上昇により増えてきた。2008年から2011年までの間、家庭におけるエネルギー消費の8割が暖房による消費だった。

※この「暖房」の解説は、「フィンランドのエネルギー」の解説の一部です。
「暖房」を含む「フィンランドのエネルギー」の記事については、「フィンランドのエネルギー」の概要を参照ください。


暖房

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 02:48 UTC 版)

囲炉裏」の記事における「暖房」の解説

囲炉裏は暖をとるために用いられる部屋中央付近に置かれ部屋中を暖める

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暖房

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/23 02:15 UTC 版)

節電」の記事における「暖房」の解説

断熱効果上げて暖房の使用減らす日が落ちたらカーテン雨戸閉める。 窓から冷気断熱ボードで遮る。 スライドさせて高さを調節できるタイプのカーテンフックの場合、長さ合えばカーテンを床に付ける事ができ、それにより窓から冷気を防ぐ(カーテン汚れ考慮して冬場だけ床に付けておくのもよい)。 すき間テープすき間風を防ぐ。 保温性の高い服着たり重ね着をする。 寝るときに背が高い太っている寝相が悪いなどで掛け布団からはみ出る場合には、大きめ布団を使う (ロングセミダブルダブルなど)。 コジェネレーションエコウィルエネファーム温水暖房 電力消費しない石油ストーブガスストーブペレットストーブ使用する石油ファンヒーターガスファンヒーターなどの暖房機電力消費するまた、COPの高い省エネエアコンが一番省エネとなる場合がある電力だけで言えば石油ファンヒーターなどのほうがエアコンなどと比べかなり電力削減できる。) 地中熱活用するジオサーマルを取り付ける床暖房部屋を去る20分前に運転を止め残り20分余熱利用するガス式や石油式の床暖房わずかに電力消費しているため、運転時間短縮する節電効果がある。 エアコンの暖房の使い方工夫するエアコン設定温度1度下げれば10%の節電となる。 エアコンフィルター2週間1回程度掃除する降雪が多い地域では、室外機吸込口目詰まり起こすと運転効率低下するだけでなく、内部フィン雪が吸い込まれ付着した場合空気通らなくなりより多くの電気を使うので防雪フード防雪ネットを使う。 風向下向きにすると足元温まりやすくなり体感温度上がる白金触媒式カイロ湯たんぽ使用コールドドラフト起きやすい種類の窓の場合、寒さ感じやすいためベッド布団近くに置かない電気カーペット下に断熱シートを敷く(年間約2,110円減)。 石油ファンヒーターブンゼン式ではなくポンプ噴霧式ポット式のものを購入するようにする。点火高速化する機能使用したり、点火消火繰り返すと大電力を消費する予熱ヒーター稼働頻度上がってしまう。 ※冬(外気温-2.6)の暖房時に室内(18)から熱が出て行く割合は、開口部58%、換気15%、外壁15%、床7%、屋根5%。

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暖房

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/11 09:57 UTC 版)

「火」記事における「暖房」の解説

活用熱源として火の利用は、暖房と調理主なものだった。たき火暖を取るためにも使えるが、炎が大きいとあまり近寄ることができない。むしろ炎が小さくて長くじっくり燃え小さな火が望ましい。燃えても炎が出ない炭はそのために有効だったと考えられる。さらに火を弱く長持ちさせるために灰に埋め方法とられた部屋全体暖かくするような暖房には、より激しく燃える火が必要になる。しかし室内炎が上がるのは危険なので、火を閉じこめ上で激しく燃やすためにストーブ暖炉作られた液体燃料気体燃料は、それを十分安全に供給する仕組み発達するまでは利用されなかった。現在ではむしろこちらが主力である。電気こちらではそれほど燃料代替していない

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暖房

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/02 05:52 UTC 版)

ラジエーター」の記事における「暖房」の解説

詳細は「ラジエーター (暖房)(英語版)」を参照 ラジエーター暖房装置としても用いられる場合があり、蒸気温水の熱を利用して室内温める自動車などではエンジン温められ冷却水利用し建物ではボイラーなどで加熱した蒸気温水利用する熱源から供給される表面積大きくとった形状で、コルゲートタイプとフィンタイプに大別されるラジエーターは熱の大半輻射および熱伝導によって放熱する。ラジエーター周辺の空気暖められ対流により室内空気循環するので、室内暖められる屋外冷気効果的に遮断するため、窓の直下に設置される煙突の無い燃焼式の暖房にくらべ、室内空気汚損全く無い欧米集合住宅ホテルなどでは一般的な暖房装置であるが、日本ではガス会社などが販売しているものの、あまり普及していない。 暖房用ラジエーター1855年Franz San Galliによって発明された。彼はセントラルヒーティングシステムを初め生産しドイツおよびアメリカでこの発明特許取得した旧来の暖房用ラジエーター鋳鉄製の物が多く日本でも戦前の洋風建築北海道一般住宅官公署学校施設など数多く存在する(例: 東京都庭園美術館 - 旧朝香宮邸)。時代が下るに連れ、より効率良く小型化可能なパイプアルミニウム合金フィン組み合わせ主流となった居間教室事務室などの居室設置されるもののほか、浴室トイレ設置されるものもある。これらの中にはタオルをかけて乾燥させるための装置としての役割兼ねるものもある(タオルウォーマー)。

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暖房

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 07:34 UTC 版)

異表記・別形

名詞

だんぼう

  1. 部屋内部あたためること。またその装置。冬の季語

発音(?)

だ↗んぼー

対義語

動詞

暖房するだんぼう

  1. 部屋内部あたためる

活用

サ行変格活用
暖房-する

「暖房」の例文・使い方・用例・文例

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