コルシ
コルシ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/25 06:35 UTC 版)


コルシ(ペルシア語: کرسی、ラテン文字転写: Korsi)は、暖房器具を下に付け、毛布を掛けたイランの背が低いテーブル。イランの文化における伝統的な家具の1つである。食事やノウルーズ(no-ruz)と呼ばれるイラン人・ゾロアスター教徒の年越しの際に、家族などでコルシを囲んで床に座る。コルシは毎年のヤルダーのお祝いの際に家族全員で集まるときに非常に人気がある[1]。
アフガニスタンやタジキスタンではサンダリ(ペルシア語: صندلى)と呼ばれている。
コルシは一般的に電気器具または伝統的な熱した石炭を入れた火鉢をテーブルの下に入れて暖め、暖かさを保つためにテーブルの全面を厚手の布で覆う。コルシの周りに大きなクッション(布団)を置いて座り、膝まで布をかける。
食事の時にコルシの布を汚してしまわないように、ル・コルシ(ru-korsi)と呼ばれる特別な敷物をかけるのが一般的である。
脚注
- ^ "YALDA The Persian Celebration of the Winter Solstice"(2014年1月3日閲覧。)
関連項目
- 炬燵 – 日本にある同種の家具
- フットストーブ - オランダではストーフ、北ドイツではキーケと呼ばれ、木製の小箱に炭火を入れて足首を温めるもの。
「コルシ」の例文・使い方・用例・文例
- コルシカ・サルディニア産の野生のオオツノヒツジ
- コルシカまたはその国民の、コルシカまたはその国民に関する、あるいは、コルシカまたはその国民に特徴的な
- 国家主義者とコルシカ島のマフィアのつながりに反対するために1999年に設立されたテロ集団
- アーマタ・コーサの攻撃はコルシカの植民地主義を象徴する目標に向けらた
- コルシカ島の独立のために1976年に形成されたテロリスト・グループ
- コルシカ島のフランス領
- 北西イタリアとコルシカの間の地中海の入り江
- イタリアとコルシカ島、サルディニア島、シシリー島の間の地中海の入り江
- コケのような小さく丸い短い茎の葉を持つ、匍匐性のコルシカ島の草本
- コルシカ島
- エルバ島という,地中海のコルシカ島とイタリアの間の小島
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