正座とは? わかりやすく解説

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しょう‐ざ〔シヤウ‐〕【正座】

読み方:しょうざ

正客(しょうきゃく)の座。正面座席


せい‐ざ【正座/正×坐】

読み方:せいざ

[名](スル)足をくずさない正しい姿勢で座ること。ふつう、足先伸ばして足の甲を床につけ、尻をかかとに据えて背筋を伸ばした姿勢にいう。端座。「―して話を聞く


正座

作者光野桃

収載図書実りを待つ季節
出版社新潮社
刊行年月2002.5
シリーズ名新潮文庫


正座

作者平山夢明

収載図書怖い本 8
出版社角川春樹事務所
刊行年月2008.7
シリーズ名ハルキ・ホラー文庫


正座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/08 07:57 UTC 版)

正座正坐[注釈 1]、せいざ)は、正しい姿勢で座ること、およびその座り方、特に膝を揃えて畳んだ座法(屈膝座法)である。部屋では履物を脱ぎ、に座る日本人の伝統的な生活文化の一形態である。


  1. ^ 「座」は『同音の漢字による書きかえ』に示されている「坐」の代用字である。以下同じ。
  2. ^ 『永平清規』など、曹洞宗清規には足を組んで姿勢を正して座るという意味で「正座(しょうざ)」という語が使われている[4][5]
  3. ^ 北米のウェブタレント、The Angry Video Game Nerdがしばしばこの座法でテレビゲームに興じている。
  1. ^ 入澤『日本人の坐り方に就いて』国会図書館 近代デジタルライブラリ(初出は『史学雑誌』第31編第8号 1920年)出版克誠堂書店 1921年)24ページ
  2. ^ 入澤『日本人の坐り方に就いて』 国会図書館 近代デジタルライブラリ 24ページ
  3. ^ 正座の源流 Origin of Seiza:Sitting-Up Straight in Japan 川本利恵、中村 充一
  4. ^ 道元 『清規・戒法・嗣書』 小阪機融ほか訳註 春秋社 <原文対照現代語訳 道元禅師全集> 第15巻 2013年、ISBN 978-4-393-15035-1 p.57,237.
  5. ^ 多田孝正『お位牌はどこから来たのか:日本仏教儀礼の解明』 興山舎 2008年 ISBN 978-4-904139-10-3
  6. ^ 田中小三郎『小学女子容儀詳説. 上編』 国会図書館 近代デジタルライブラリ p.12
  7. ^ 熊倉功夫『文化としてのマナー』岩波書店、1999年、ISBN 4000263161、pp.136-147.
  8. ^ 《史記·項羽本紀》:項王卽日因畱沛公與飮。項王、項伯東向坐,亞父南向坐。 ……沛公北向坐,張良西向侍。 ……噲遂󠄂入,披帷西向立,瞋目視󠄁項王,頭髮上指,目眥盡裂。項王按劍而跽曰:「客何爲者?」
  9. ^ 《史記·張耳陳餘列傳》:漢󠄁七年,高祖󠄁從平城過󠄁趙,趙王朝夕袒韛蔽,自上食,禮甚卑,有子婿禮。高祖󠄁箕踞詈,甚慢易之。
  10. ^ 正座における下肢の皮膚感覚の一時的消失過程 Temporal disappearance of the cutaneous sensation in lower limbs due to the sitting on the knees
  11. ^ 健康人の正座によるしびれ感と末梢血流状態に関係



正座

出典:『Wiktionary』 (2021/08/06 12:13 UTC 版)

名詞

(せいざ)

  1. 日本伝統的な、正しい姿勢での座り方。脚を折り畳んで、すねを床につけ、臀部かかとの上に載せ背筋伸ばし座る

発音(?)

せいざ

翻訳

関連語

動詞

活用

サ行変格活用
正座-する

名詞

しょうざ

  1. 上客座る座席
  2. 正面座席

発音(?)

しょうざ

翻訳

上客座席
正面座席

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