茶道とは?

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さ どう-だう [1] 【茶道】

ちゃどう(茶道)」に同じ。
茶頭さどう」に同じ。

さ どう [1] 【茶頭】

貴人仕え茶事をつかさどった師匠安土桃山時代千宗易利休)・津田宗及らが信長秀吉茶頭務め江戸時代には各藩にも茶道方という職掌ができた。禅院では「ちゃじゅう」と読んだ。 〔「茶堂」 「茶道」とも書く〕

ちゃ どう-だう [1] 【茶道】

茶の湯道。鎌倉時代禅宗寺院において定め喫茶の礼に始まり民間に広まって、茶室道具類が整うとともに精神面が強調されるようになった村田珠光武野紹鷗らを経て千利休侘茶わびちやとして大成利休以後表千家裏千家武者小路千家分かれた。他にも多く流派がある。茶の湯。さどう。

さどう 【茶道】

→ 茶道

茶道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/02 13:17 UTC 版)

茶道(さどう、ちゃどう)は、日本伝統の湯を沸かし、を点(た)て、茶を振る舞う行為(茶の儀式)。また、それを基本とした様式と芸道




  1. ^ 日本政府観光局公式サイト
  2. ^ 裏千家公式サイト
  3. ^ 表千家公式サイト
  4. ^ ヴィクター・H・モア、アーリン・ホー著 忠平美幸訳『お茶の歴史』、河出書房新社、2010年、pp92-103
  5. ^ 岡倉覚三 The Book of Tea(『茶の本』)第1章
  6. ^ 加藤恵津子『<お茶>はなぜ女のものになったか』 紀伊国屋書店、2004年。ISBN 4314009721、p.77-87
  7. ^ 金明培『韓国の茶道文化』ぺりかん社、1983年、11頁
  8. ^ a b 張建立 「東アジアの茶道と茶の湯」 国際シンポジウム「東アジアの文化遺産―その普遍性と独自性―」 2009年5月10日 コロンビア大学
  9. ^ a b 李錦東 「韓国における主要3茶産地形成期のリーダーの役割 -寶城郡,河東郡,済州道を事例に-」 佐賀大学農学部彙報第99号(2014)p.1~20
  10. ^ a b c d e (茶)한국민족문화대백과 (韓国民族文化大百科事典
  11. ^ 伊藤亜人『もっと知りたい韓国』第1巻、弘文堂、1997年、68ページ


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