裏千家とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 社会 > 団体 > > 裏千家の意味・解説 

うら‐せんけ【裏千家】

読み方:うらせんけ

千家流茶道分派の一。千利休の孫宗旦(そうたん)の四男宗室開祖とする。宗室が父から譲られた隠居所今日庵茶室)が本家の裏手にあたるので、この称がある。裏流。裏。


今日庵(裏千家)庭園

史跡名勝記念物のほかの用語一覧
名勝:  乳岩および乳岩峡  二見浦  五箇瀬川峡谷  今日庵  仏宇多  仙巌園  伊江御殿別邸庭園

裏千家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/25 21:15 UTC 版)

裏千家(うらせんけ)は、茶道流派の一つ。「裏千家」の語は、家元とその家族らで構成される宗家を指すことも、「一般財団法人今日庵」などの法人組織を指すことも、弟子・門下生を含む流派組織を指すこともある。茶道諸流派中最大の流派の一つである。




「裏千家」の続きの解説一覧

裏千家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/16 05:26 UTC 版)

径山寺」の記事における「裏千家」の解説

裏千家では、鎌倉時代臨済宗の僧の南浦紹明1235年1309年)が、径山興聖万寿寺住持虚堂智愚1185年1269年)から法を受け、台子風炉・釜等の皆具一式持ち帰り、それを筑前福岡県)の崇福寺伝えたのが台子点前)の始まりである、と説明している台子からは、大棚小棚などの棚物長板なども派生している。

※この「裏千家」の解説は、「径山寺」の解説の一部です。
「裏千家」を含む「径山寺」の記事については、「径山寺」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「裏千家」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「裏千家」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



裏千家と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

裏千家のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



裏千家のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
文化庁文化庁
Copyright (c) 1997-2022 The Agency for Cultural Affairs, All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの裏千家 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの径山寺 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS