工芸とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 工芸 > 工芸 > 工芸の意味・解説 

こう‐げい【工芸】


こう‐げい【工芸】

〔名〕

工作上の技芸製造に関する技術

西洋道中膝栗毛(1874‐76)〈総生寛一三「工芸(コウゲイ)の精粗比較考訂するのみならず」〔新唐書‐閻立徳伝〕

造形美術一つ。「機能」と「装飾」との両面調和させて、織物染め物漆器陶磁器など、日常生活役立物品制作すること。また、その制作物。〔現代日用新語辞典1920)〕


工芸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/28 03:23 UTC 版)

工芸(こうげい)とは、高度の熟練技術を駆使して作られた美的器物またはそれを制作する分野。応用美術,装飾美術などともいう。材料や技術に指定はなく、全てが該当するが、工業生産美術を結びつけ機能性を重視したものは「近代工芸」と呼ばれる。他、産業や工業につながらない鑑賞性を主体に美術面を重視した物は、絵画彫刻と同様の展開をみせており、また両者のいずれの傾向にも加わらない古来の手工芸の分野も再評価され,世界的に盛行をみせている。






「工芸」の続きの解説一覧



工芸と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「工芸」の関連用語

工芸のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



工芸のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの工芸 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS