闘茶とは?

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とう ちゃ [0] 【闘茶】

本茶栂尾とがのお)産)と非茶(その他の産)を飲み、どちらであるかを当てる遊戯。宋から渡来し、鎌倉末期から室町中期まで行われた。七事式茶かぶき名残がある。回茶貢茶などがある。

闘茶

読み方:トウチャ(toucha)

南北朝期以降勝負


闘茶

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/24 07:25 UTC 版)

闘茶(とうちゃ)とは、の点て方や、茶を飲んで香りや味から産地を推測するなどして、勝敗を競う遊び。中世近世に流行した。日本では回茶飲茶勝負茶寄合茶湯勝負貢茶などとも呼ばれ、現代でも茶の産地を鑑定する「茶歌舞伎」が行われている[1]中国では茗茶銘闘などの異名がある。




  1. ^ a b 【すごいぞ!五感】(2)茶の産地鑑定、的中率80%日本経済新聞』朝刊2019年7月14日(サイエンス面)2019年7月21日閲覧。
  2. ^ 栂尾山高山寺周辺の地域名。茶業の発展に功のあった同寺の僧侶・明恵(みょうえ)が最初に茶を栽培した場所であった。
  3. ^ [1][リンク切れ](中之条町観光協会)


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