賭博とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 賭博 > 賭博 > 賭博の意味・解説 

と‐ばく【賭博】

金品をかけて勝負を争うこと。かけごと。ばくち。


賭博

読み方:トバク(tobaku)

金や物などをかけて勝負事をすること


賭博

読み方:どば

  1. とばくの略語博徒隠語

分類 東京博徒

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

賭博

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/31 09:42 UTC 版)

賭博(とばく、: gambling: Glücksspiel: jeu d'argent)とは、金銭や品物を賭けて勝負を争う遊戯のこと[1]


注釈

  1. ^ サイコロを投げてその目の出方に掛ける競技であるが、サイコロを投げる役であるシューターがプレイヤーに回り、シューターも他の役と同様に掛けることが出来るため、賭事と博戯が混在している。
  2. ^ 投資商品の中でも、当たれば巨額の利益が得られるが、相場の値下がりなどによる投資額の損失リスクが高いもの。
  3. ^ この場合の引換券は「ゲームカード」と言われ、当てれば粗品がもらえるカードの意。

出典

  1. ^ a b 広辞苑第六版「賭博」
  2. ^ 「賭博1」(ものと人間の文化史40-1)p64-66 増川宏一 法政大学出版局 1980年6月20日初版第1刷
  3. ^ 「賭博1」(ものと人間の文化史40-1)p45 増川宏一 法政大学出版局 1980年6月20日初版第1刷
  4. ^ 「カジノ産業の本質 社会経済的コストと可能性の分析」p94 ダグラス・M・ウォーカー 佐々木一彰・仁木一彦監訳 山田美明・田畑あや子・岡本由香子訳 日経BP社 2015年6月15日第1版第1刷発行
  5. ^ a b 大谷實『新版刑法講義各論[追補版]』(成文堂、2002年)533頁
  6. ^ 呉智英『言葉につける薬』(双葉社1994年 ISBN 4-575-28339-8 )93頁「ばくち打ちは二度ばくちを打つ」より
  7. ^ 「合百賭博に手入れ 女もまじえた一味二十二名検挙」『日本経済新聞』昭和24年6月23日2面
  8. ^ 「ニワトリの動物学」(アニマルサイエンス5)p20 岡本新 東京大学出版会 2001年11月6日初版
  9. ^ 「スポーツの世界地図」p104-105 Alan Tomlinson著 阿部生雄・寺島善一・森川貞夫監訳 丸善出版 平成24年5月30日
  10. ^ 「宝くじ問題検討会報告書 平成22年11月 宝くじ問題検討会」 (PDF) 日本国総務省 2020年2月19日閲覧
  11. ^ 「宝くじの文化史 ギャンブルが変えた世界史」p16-17 ゲイリー・ヒックス著 高橋知子訳 原書房 2011年11月10日第1刷
  12. ^ 「アジア各地に外国人専用カジノ、恩恵と損失の狭間で政府苦肉の策」 AFPBB 2013年1月29日 2020年2月18日閲覧
  13. ^ 「公営競技の文化経済学」(文化経済学ライブラリー1)p12-13 佐々木晃彦 芙蓉書房出版 1999年3月31日第1刷
  14. ^ 「賭博3」(ものと人間の文化史40-3)p337-338 増川宏一 法政大学出版局 1983年10月5日初版第1刷発行
  15. ^ 「宝くじ問題検討会報告書 平成22年11月 宝くじ問題検討会」 (PDF) 日本国総務省 2020年2月18日閲覧
  16. ^ 「公営競技の文化経済学」(文化経済学ライブラリー1)p21 佐々木晃彦 芙蓉書房出版 1999年3月31日第1刷
  17. ^ 「公営競技の文化経済学」(文化経済学ライブラリー1)p28 佐々木晃彦 芙蓉書房出版 1999年3月31日第1刷
  18. ^ 「公営競技の文化経済学」(文化経済学ライブラリー1)p34 佐々木晃彦 芙蓉書房出版 1999年3月31日第1刷
  19. ^ 検察庁前で麻雀「黒川杯」 テンピンで黒い牌で…警官集まる騒動に : スポーツ報知
  20. ^ 「スポーツの世界地図」p104 Alan Tomlinson著 阿部生雄・寺島善一・森川貞夫監訳 丸善出版 平成24年5月30日
  21. ^ 「米、全州でスポーツ賭博解禁へ 最高裁が判断」 AFPBB 2018年5月15日 2020年2月18日閲覧
  22. ^ 「米、全州でスポーツ賭博解禁へ 最高裁が判断」 AFPBB 2018年5月15日 2020年2月18日閲覧
  23. ^ 「スポーツの世界地図」p104 Alan Tomlinson著 阿部生雄・寺島善一・森川貞夫監訳 丸善出版 平成24年5月30日
  24. ^ 「本物のカジノへ行こう!」p88-89 松井政就 文藝春秋 2016年3月20日第1刷
  25. ^ 「本物のカジノへ行こう!」p92-94 松井政就 文藝春秋 2016年3月20日第1刷
  26. ^ 「宝くじ・公営競技・サッカーくじの実効還元率 資料3」 (PDF) 日本国総務省 2020年2月18日閲覧
  27. ^ 「宝くじ問題検討会報告書 平成22年11月 宝くじ問題検討会」 (PDF) 日本国総務省 2020年2月19日閲覧
  28. ^ 「宝くじの文化史 ギャンブルが変えた世界史」p13-14 ゲイリー・ヒックス著 高橋知子訳 原書房 2011年11月10日第1刷
  29. ^ 「宝くじ問題検討会報告書 平成22年11月 宝くじ問題検討会」 (PDF) 日本国総務省 2020年2月19日閲覧
  30. ^ 「カジノ産業の本質 社会経済的コストと可能性の分析」p20 ダグラス・M・ウォーカー 佐々木一彰・仁木一彦監訳 山田美明・田畑あや子・岡本由香子訳 日経BP社 2015年6月15日第1版第1刷発行
  31. ^ 「【IR法成立】「観光立国の実現の第一歩」高まる経済効果への期待」 産経新聞 2016年12月15日 2019年12月22日閲覧
  32. ^ 「本物のカジノへ行こう!」p90 松井政就 文藝春秋 2016年3月20日第1刷
  33. ^ a b 増子保志, 「マカオカジノ産業における構造変化 -転換点としての対外開放-」 日本国際情報学会 『国際情報研究』13巻 1号 2016年12月25日発行, p.26-36, 2020年2月18日閲覧。
  34. ^ 「本物のカジノへ行こう!」p90 松井政就 文藝春秋 2016年3月20日第1刷
  35. ^ 「本物のカジノへ行こう!」p84 松井政就 文藝春秋 2016年3月20日第1刷
  36. ^ 「カジノ産業の本質 社会経済的コストと可能性の分析」p19 ダグラス・M・ウォーカー 佐々木一彰・仁木一彦監訳 山田美明・田畑あや子・岡本由香子訳 日経BP社 2015年6月15日第1版第1刷発行
  37. ^ 「カジノ産業の本質 社会経済的コストと可能性の分析」p19 ダグラス・M・ウォーカー 佐々木一彰・仁木一彦監訳 山田美明・田畑あや子・岡本由香子訳 日経BP社 2015年6月15日第1版第1刷発行
  38. ^ 「カジノ産業の本質 社会経済的コストと可能性の分析」p19 ダグラス・M・ウォーカー 佐々木一彰・仁木一彦監訳 山田美明・田畑あや子・岡本由香子訳 日経BP社 2015年6月15日第1版第1刷発行
  39. ^ 「カジノ産業の本質 社会経済的コストと可能性の分析」p19 ダグラス・M・ウォーカー 佐々木一彰・仁木一彦監訳 山田美明・田畑あや子・岡本由香子訳 日経BP社 2015年6月15日第1版第1刷発行
  40. ^ 「カジノ産業の本質 社会経済的コストと可能性の分析」p20 ダグラス・M・ウォーカー 佐々木一彰・仁木一彦監訳 山田美明・田畑あや子・岡本由香子訳 日経BP社 2015年6月15日第1版第1刷発行
  41. ^ 「本物のカジノへ行こう!」p20 松井政就 文藝春秋 2016年3月20日第1刷
  42. ^ 「韓国カジノ産業の動向」p62 柳匡勳 (観光文化224号 January 2015) (PDF) 公益財団法人日本交通公社 2020年2月18日閲覧
  43. ^ 「韓国カジノ産業の動向」p62 柳匡勳 (観光文化224号 January 2015) (PDF) 公益財団法人日本交通公社 2020年2月18日閲覧
  44. ^ スロット禁止「思わぬ効果」 コロナ感染防止、依存症が緩和―オーストラリア”. 時事通信社 (2020年4月28日). 2020年4月29日閲覧。
  45. ^ 「カジノ産業の本質 社会経済的コストと可能性の分析」p238-245 ダグラス・M・ウォーカー 佐々木一彰・仁木一彦監訳 山田美明・田畑あや子・岡本由香子訳 日経BP社 2015年6月15日第1版第1刷発行
  46. ^ 「本物のカジノへ行こう!」p53 松井政就 文藝春秋 2016年3月20日第1刷
  47. ^ 「スポーツの世界地図」p104 Alan Tomlinson著 阿部生雄・寺島善一・森川貞夫監訳 丸善出版 平成24年5月30日
  48. ^ 「米、全州でスポーツ賭博解禁へ 最高裁が判断」 AFPBB 2018年5月15日 2020年2月18日閲覧
  49. ^ 「スポーツ賭博解禁に揺れるアメリカ、野球界には根強い抵抗」 冷泉彰彦 ニューズウィーク日本版 2018年05月31日 2020年2月18日閲覧
  50. ^ アメリカ精神医学会 『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル』、578-582頁 「物質関連障害および嗜癖性障害群 - 非物質関連障害群 - ギャンブル障害」。日本語版用語監修:日本精神神経学会、監訳:高橋三郎・大野裕、訳:染矢俊幸・神庭重信・尾崎紀夫・三村將・村井俊哉医学書院、2014年6月15日。ISBN 978-4260019071 
  51. ^ WHO 『ICD-10 精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン(新訂版)』、221-222頁「F63 習慣および衝動の障害」 監訳・融道男・中根允文・小見山実・岡崎祐士・大久保善朗。 医学書院、2005年11月15日。ISBN 978-4260001335 
  52. ^ a b c d ジョナサン・ウルフ 『「正しい政策」がないならどうすべきか:政策のための哲学』 大澤津・原田健二郎訳 勁草書房 2017年 第2刷 ISBN 9784326154401 pp.56-60.
  53. ^ イスラーム契約のシャリーア(イスラーム法)適合性 - 平成30年度土木学会 小林潔司会長情報発信プロジェクト 基礎知識 08_2018.10 月版
  54. ^ a b c d e f 『イスラーム世界がよくわかるQ&A100』/第6章 Q82:カフェでトランプをしているようですが、お金を賭けているのでしょうか。 - AA研
  55. ^ 「賭博1」(ものと人間の文化史40-1)p108 増川宏一 法政大学出版局 1980年6月20日初版第1刷
  56. ^ 「賭博1」(ものと人間の文化史40-1)p124 増川宏一 法政大学出版局 1980年6月20日初版第1刷
  57. ^ 「賭博1」(ものと人間の文化史40-1)p138 増川宏一 法政大学出版局 1980年6月20日初版第1刷
  58. ^ 「賭博1」(ものと人間の文化史40-1)p49-50 増川宏一 法政大学出版局 1980年6月20日初版第1刷
  59. ^ 「賭博3」(ものと人間の文化史40-3)p5 増川宏一 法政大学出版局 1983年10月5日初版第1刷発行
  60. ^ 「賭博3」(ものと人間の文化史40-3)p339-340 増川宏一 法政大学出版局 1983年10月5日初版第1刷発行
  61. ^ 「歴史と統計学 人・時代・思想」p94 竹内啓 日本経済新聞出版社 2018年7月25日第1刷



賭博

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 08:55 UTC 版)

名詞

(とばく)

  1. 金品賭けて勝負争う遊戯

発音(?)

と↗ばく

類義語

関連語


「賭博」の例文・使い方・用例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



賭博と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「賭博」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||


4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||


8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

賭博のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



賭博のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2022 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの賭博 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの賭博 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS