プレイヤーとは? わかりやすく解説

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プレイヤー

読み方ぷれいやー
【英】:player

ゲーム参加する意思決定主体のことをいう. プレイヤーはかならずしも1人人間である必要はなく, 1つ組織チーム,あるいは国家など, 問題に応じて単一の意思決定主体とみなすことが可能であればプレイヤーとなりうる. さらに, 合理的な主体だけでなく, オートマトンコンピュータプログラム, 遺伝子なども, 限定合理的なプレイヤーとみなすことができる.


プレイヤー

収載図書悪いオンナ
出版社角川書店
刊行年月2000.3
シリーズ名カドカワ・エンタテインメント


プレイヤー

作者長岡弘樹

収載図書陽だまりの偽り
出版社双葉社
刊行年月2005.7

収載図書陽だまりの偽り
出版社双葉社
刊行年月2008.8
シリーズ名双葉文庫


プレイヤー

名前 Player

プレイヤー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/27 04:16 UTC 版)

プレイヤーまたはプレーヤーは、英単語 “Prayer” あるいは “Player” の日本語読みである。“Prayer” についてはPrayer (曖昧さ回避)を参照。




「プレイヤー」の続きの解説一覧

プレイヤー(ユーザー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/30 03:24 UTC 版)

ときめきメモリアルONLINE」の記事における「プレイヤー(ユーザー)」の解説

β2テスト参加者パッケージ版購入者などに付与され無料利用権は、4月26日以降続々と満了迎えることになっていた(プレイ開始日によって満了日異なる)。しかし運営チームの対応や料金設定などの現状に不満や不信感を持つプレイヤーは増加の一途をたどり、無料利用権完全に消化せずにアカウント放棄してしまった者、無料利用権満了後のアカウント更新行わないことを表明した者、あるいは現時点では更新保留し今後アップデート次第で課金を受けるか見極めたいとする者などが続出した中にはβ2テスト時に起こったように、同時期実施され他社オンラインゲームオープンβテストや主にアイテム課金制度を導入し基本料金無料でプレイできるオンラインゲーム(主に「スカッとゴルフ パンヤ」等のカジュアルゲーム)に本作出来上がった人間関係そのまま引き連れて集団移住してゆくといった動き見られた。また、アカウント放棄しゲーム離れてゲーム内知り合った友人知人電子掲示板SNSなど外部コミュニティ交流継続する者も少なくなかったこのような多くのプレイヤーにとっては、本作新たな人間関係構築踏み台としての価値しか持たなかったとも言える4月27日午前0時この瞬間に、3月23日正式サービス開始初日から参加していたプレイヤーの無料利用権満了迎えた日付が変わる直前にはアカウント更新手続き取らなかった者が級友見送られながら通い慣れた学び舎離れてゆく姿が、ゲーム内あちらこちら見受けられたまた、4月30日にはβ2テスト参加者アカウント移行手続き締め切られ未移行データ全て削除された。このタイミングをきっかけにゲーム内過疎一段と深刻化しゲーム内接続人数は非常に低調な物となってしまった。 11月には既存学校サーバ再編され従来の7サーバから2サーバ統合された統合以前の各サーバ及びクラスごとに構築されユーザーコミュニティでも再編進んでいたが、その一方統合後主導権握らんと一本化調整経ず新しコミュニティ独断立ち上げる者が現れ混乱陥ったケース発生同月行われた失効アカウント復帰サービス無料プレイ期間が設定されていたわけでもなく、復帰実施日時点でプレイ料金先払いしてなければならなかったという制度であった。また期限切れ削除されたキャラクター完全に元に戻るわけでもない為、プレイ見送っていたユーザー再度継続してプレイさせるきっかけにはならなかった。 また新規ユーザー呼び込み目的のはずの無料体験キャンペーン12月15日24日)でもこの制度利用して新規登録するプレイヤーは現行のプレイヤーのいるサーバ登録することが出来ない新規サーバ収容される)という、事実上の隔離とも取れ施策取られ既存プレイヤーからも不満が起こった結局既存サーバ統合されることで問題は回避されたがキャンペーン参加者うちどの程度実際にアカウント更新し有料サービス移行したのかは不明である正式サービス開始後行われているアップデート内容多くのプレイヤーが待ち望んでいたものとは遥かに掛け離れた内容であり、劇的な変化を伴うアップデート待たれた。しかしながら運営チームから発表された更新計画下方修正ばかりが繰り返されユーザー復帰促す材料至らないどころかアクティブプレイヤーからも続々と見切り付けられ減少一途辿り遂に2007年7月サービス終了という告知迎え事になった。 ゲーム世界の終焉期限切られ当初は自主イベント活発に開催しゲーム内盛り上げ続けようとする者、サービス終了撤回延期求め活動展開する者も見られた。しかしその日近づくにつれ、プレイヤーの間では新規移住先としての他のオンラインゲーム模索具体的な検討最大の話題になった2007年6月27日開始され最終無料サービス期間では大勢復帰者の姿を校内見ること出来た一方で直前行われたデータ削除によって元のキャラクター失ってしまったユーザープレイ再開断念する事例少なからず発生これらのたちから運営側による過去のプレイヤーの切り捨てだとして不満の声上がった7月31日運営陣主催卒業式イベント本作プロデューサーキャラクターが姿を現した途端怒りエモーション一斉に繰り出されチャットログこれまでにないほどのユーザー怒号埋め尽くされた。これが何ら良いところ見せることの出来なかった運営陣に対するユーザー最後の意思表示であった

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プレイヤー(ユーザー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/30 03:24 UTC 版)

ときめきメモリアルONLINE」の記事における「プレイヤー(ユーザー)」の解説

ゲームシステム上「学園生活=プレイヤー同士の交流」と想定されていたこと、またクラス学級)に強制的に所属するシステムのため、たとえ他人行動発言原因であったとしても良好な人間関係構築できない場合ゲーム内孤立しプレイの幅が大きく狭まってしまうことがあった。ゲーム中においてプレイヤーに共通の目的目標といったもの与えられていないこと、また複数のプレイヤーで力を合わせて取り組むことの出来たゲーム内要素少なかったこともあり「このゲーム楽しむ=チャット会話)を楽しむ」という面が強い中でどうしてもゲーム外の日常の出来事などが会話中心になりがちであるそのため、年齢差価値観違いなどにより会話参加しにくいケース発生していた。 一方で新規プレイヤーや学校クラス異動したプレイヤーが古くからのプレイヤーの輪の中入れず孤立してしまうケース発生した。また古参プレイヤーであっても一度プレイヤーの輪の中から外されてしまうと孤立して行き場失ってしまい結果としてプレイ意欲喪失してしまう、逆にプレイヤーの輪の中主導権握った者が自身の気に入らないプレーヤー輪の中から外してゲームからの引退追い込もうとする、などの問題もあった。β2テスト参加者のキャラクターデータが正式サービス一部引継がれたことに伴い各プレイヤーの所属クラス学校などもそのままスライドしたため、すなわちβ2テストで既に構築され人間関係をも引き継いだことになった。それによりβ2テストからの継続を含む古参プレイヤーがその輪の中固まり事実上の派閥化を遂げグループ内の内輪ネタなどに終始したままでいることが多く新たにクラス配属されたプレイヤーを受け入れることが出来ないケース発生していた。 2006年11月8日行われたサーバ統合でも新しクラスの中で所属サーバ・クラスなどによる派閥作られる傾向があり、相互融和についてもおよそ順調とは言い難いケース少なくなかったゲーム内部での交流飽き足らず外部ソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)やオフラインミーティングオフ会)などでのよりリアルな交流積極的に求め傾向があり、そこから派生した話題人間関係ゲーム内でのそれよりも重視される傾向があった。一方で新規プレイヤーに対するSNSオフ会などへの過剰な勧誘行為問題となっていた。サーバ統合に伴い、これらSNS内に設置されコミュニティクラスごとのコミュニティサイトなどにも再編の波が押し寄せた一部で旧所属ごとの主導権争いか、一本化調整そのものができぬままに同一クラスコミュニティ乱立させ混乱陥るケース発生し新規プレイヤーにとってはさらにとっつきにくい状況になってしまった。 また本作のゲームプログラムの裏側でメッセージツールやボイスチャットツールを起動し、それらを用いて他プレイヤーの陰口言い合う行為本作集合場所代わりにした上で連れ立って他社オンラインゲーム出かけて行く行為蔓延したゲーム内容自体問題とは言い切れないが、まさに「新しい血」が入ってなくなった不人気ゲームでの典型的な末期症状顕れていたと言えた。 さらにいわゆる出会い系勘違いしていたか、特に異性プレイヤーの実生活にまで踏み込んであれこれと詮索したり本気で交際要求したりするプレイヤーもごく少数ながら見受けられたが『ときめきメモリアル』という恋愛シミュレーションゲーム由来ブランド名から、このようなイメージ持ち参加してくるプレイヤーや、逆に参加二の足を踏むプレイヤーもいた。 この背景にはコナミ自身大手SNSに対し本作のβ2テスター募集広告出稿したという経緯もあった。その一方で、本作ゲーム内コミュニケーション機能貧弱なまま改善されず、外部コミュニティ併用しないと広範囲情報伝達ままならないといった事情もあった。 ドラマイベントにおいてパーティープレイの意味希薄で正式サービスから実装されたウィンドウモードの影響もあって、ゲーム本体をウィンドウモードにし別ウィンドウ攻略サイト正解記事見ながらドラマイベント作業的に進行させる流れ発生しストーリー分岐その後の展開を楽しむという本来のコンセプトは失われてしまった。プレイヤー人口減少に伴い一緒にドラマイベント楽し相手探すことが難しく一方でβ2引継ぎ組を含むキーワード取得済みのプレイヤーが後続プレイヤーに対し非協力的なことが多かったことは、とりわけ後発プレイヤーにとっては大きな障害かつ不満を抱かせプレイ継続意欲削ぐ要因となった

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プレイヤー(デフォルト名:風丸)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/03 19:53 UTC 版)

忍者らホイ! 痛快うんがちょこ忍法伝!!」の記事における「プレイヤー(デフォルト名:風丸)」の解説

当作主人公攻撃力が高い分、足が致命的に遅い。

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プレイヤー(デフォルト名なし)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/11 05:22 UTC 版)

「真・女神転生IMAGINE」記事における「プレイヤー(デフォルト名なし)」の解説

本作主人公性別外見選択は可能。アームターミナルという携帯型COMPインストールされた悪魔召喚プログラムを使うデビルバスターにしてプレイヤーの分身。名前、性別だけでなく、髪型目の色なども自由に選択できるトウキョウ再生にまつわる事件を通して"彼"と同じ素質を得る。サタン半身ともいえるセト倒した事であの人物注目され異世界から現れたセツアズラからも(異世界にいる)サタン対抗しうる唯一の存在として協力頼まれる

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プレイヤー(デフォルト名なし)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/11 05:22 UTC 版)

「真・女神転生IMAGINE」記事における「プレイヤー(デフォルト名なし)」の解説

本作主人公作中数少ない上級デビルバスター一人トウキョウ各地活動しており新宿バベル訪れた際に上司であるスネークマンからの伝令を受け「プチデモ」をめぐる事件関わることになる。

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プレイヤー(勇者)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 05:11 UTC 版)

100万の命の上に俺は立っている」の記事における「プレイヤー(勇者)」の解説

プレイヤーは異世界ではバーチャル肉体になる。痛覚36分の1になり、傷を負っても血が流れず死亡してもプレイヤーの数×10秒で復活できる。ただし、捕食されたり復活してもすぐ死ぬ状況だと復活できないまた、身体の一部捕食されると胃を引き裂く排泄されるまで再生しない。異世界でのパラメーター上昇下降完全ではない元の世界でも引き継いでいる。異世界人はプレイヤーを一目見ただけで勇者だと認識する

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