電子掲示板とは? わかりやすく解説

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でんし‐けいじばん【電子掲示板】

読み方:でんしけいじばん

electronic bulletin board》⇒ビー‐ビー‐エスBBS


電子掲示板

【英】BBS, Bulletin Board System

電子掲示板とは、インターネット上でメッセージ記録したり、そのメッセージに対して返事書き込んだすることができるシステムのことである。

電子掲示板は、BBSBulletin Board System)とも呼ばれるもので、個人ホームページをはじめとして、掲示板だけを集めたウェブサイトなど、インターネット上数多く存在する

電子掲示板は、だれでも自由に掲示板書き込むことができるものと、ログインなどの認証行わないと書き込めないタイプ分かれる誰でも自由に書き込めるタイプものは、誰でも自由に閲覧することができること多くパソコントラブルに関する質問行ったり時事的なニュースについて意見述べたりする。他方ログインなどの認証を行うタイプのものは、個人ホームページなどでプライベート的に利用されているものが多い。

電子掲示板の仕組みとしては、CGI用いているものが多く無料レンタル掲示板なども存在するため、個人ホームページ手軽に設置できる。ただし、不特定多数人間発言した意見述べたりするため、時として口論のような状態に発展することもある。

電子掲示板は、インターネット上人々集まりコミュニケーションを取るコミュニティ的な要素と、そこで書き込まれ情報参考にする情報収集という要素大きい。近年ではソーシャルネットワーキングサービスブログなどの新しコミュニケーションツール提供されてはいるものの、依然として掲示板利用するユーザーも多い。


参照リンク
2ちゃんねる

電子掲示板

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/25 04:28 UTC 版)

電子掲示板(でんしけいじばん、BBS英語: Bulletin Board System)とは、コンピュータネットワークを使用した環境で、記事を書き込んだり、閲覧したり、コメント(レス)を付けられるようにした仕組みのことである。単に「掲示板」と呼んだり、英語表記の略語で "BBS" と呼んだりする。


  1. ^ Crosby, Kip (November 1995). “CONVIVIAL CYBERNETIC DEVICES: From Vacuum Tube Flip-Flops to the Singing Altair - An Interview with Lee Felsenstein (Part 1)”. The Analytical Engine (Computer History Association of California) 3 (1): 2. ISSN 1071-6351. http://www.bitsavers.org/pdf/chac/CHAC_Analytical_Engine/3.1_November_1995.pdf. 
  2. ^ Crosby, Kip (February 1996). “COMPUTERS FOR THEIR OWN SAKE: From the Dompier Music to the 1980 Computer Faire - An Interview with Lee Felsenstein (Part 2)”. The Analytical Engine (Computer History Association of California) 3 (2): 8. ISSN 1071-6351. http://www.bitsavers.org/pdf/chac/CHAC_Analytical_Engine/3.2_February_1996.pdf. 
  3. ^ Christensen, Ward; Suess, Randy (November 1978). “Hobbyist Computerized Bulletin Board System”. Byte (Peterborough, NH: Byte Publications) 3 (11): 150–157. オリジナルのJanuary 28, 2018時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180128141504/http://vintagecomputer.net/cisc367/byte%20nov%201978%20computerized%20BBS%20-%20ward%20christensen.pdf 2019年2月16日閲覧. "The Computerized Hobbyist Bulletin Board System ... was conceived, designed, built, programmed, tested, and installed in a 30 day period (January 16, 1978 to February 16, 1978) by the two of us."  Alt URL
  4. ^ Collection of Memories of writing and running the first BBS by Ward Christensen (Circa 1992), BBSDocumentary.com, retrieved June 30, 2007
  5. ^ インターネット掲示板の開始時期としており、ニフティ時は考慮せず。
  6. ^ “Yahoo! JAPAN、新サービス「textream(テキストリーム)」を公開” (プレスリリース), Yahoo! JAPAN, (2012年12月21日), http://pr.yahoo.co.jp/release/2012/1221b.html 2013年4月19日閲覧。 
  7. ^ ベネッセインタネット広告情報サイト-ウィメンズパーク 概要
  8. ^ “国内最大級の女性向けメディア「ガールズちゃんねる」のアクセス数が月間10億ページビューを突破”. 財経新聞 (株式会社財経新聞社). (2020年4月3日). https://www.zaikei.co.jp/releases/981418/ 


「電子掲示板」の続きの解説一覧

電子掲示板

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/20 18:45 UTC 版)

アスキーネット」の記事における「電子掲示板」の解説

有料化後の電子掲示板はハイパーノーツ(HyperNotes)と呼ばれる形式採用した。各掲示板(sig)には利用者主題ごとに自由にノート現在のインターネット掲示板で言うスレッドほぼ同じもの)を追加可能で他の利用者はそのノートレスポンス追加する事が出来たNIFTY-ServePC-VANなど当時他の商用パソコン通信では、掲示板運営側用意したもののみで、利用者はそこに雑多なレスポンスごちゃ混ぜに付けていくシステム多かったに対し話題ごとにノート整理されるこのシステム機能使い勝手などが評価され後にmmmやWANI-BBSなどの草の根ネット用のホストシステムで同様の機能実装された。さらに、後のマルチスレッド掲示板システムにも影響与えたと考えられる。 ハイパーノーツ内のコマンドはワンキーアクションを採用し1文字規定されているコマンド入力後にはエンターキーを押す必要はないホスト側で利用者ごとにノート単位レスポンス単位既読未読管理を行うことも可能になっていた。上記のハイパーノーツと併せて、特殊なツールログ管理ソフト等を使用せず通信ソフトのみで掲示板での意見交換楽しむことができるホストシステムとなっていた。しかし、当時ホストコンピュータ能力ではこういった多機能実現するにはかなり負荷高く会員数割には動作が重い時期もあったことも否めない

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電子掲示板

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/14 14:54 UTC 版)

日本の発明・発見の一覧」の記事における「電子掲示板」の解説

画像掲示板のような電子掲示板は日本発明された。しかし、画像掲示板とは異なり、電子掲示板は日本以外では比較知られていない

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電子掲示板

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/05 07:34 UTC 版)

Base64」の記事における「電子掲示板」の解説

インターネット上の電子掲示板では、文字列以外のバイナリデータ書き込み基本的に不可能である。そこで、画像テキスト文章圧縮したファイルなどをやり取りするために、この形式使用されることがある

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