煽りとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 状態 > 煽り > 煽りの意味・解説 

あおり〔あふり〕【×煽り】

あおること。また、強い風にあおられて起こる動揺衝撃。「突風の煽りで塀が倒れた」

ある物事強く働く勢いまた、その及ぼす影響余勢。「ストの煽りで客足伸びない」

そそのかしたりおだてたりして、ある行為を起こさせること。「周りの煽りに乗る

カメラで、レンズ光軸フィルム面(デジタルカメラではイメージセンサー)との角度変えること。像の歪み補正遠近感調整に用いられる。PCレンズという専用の特殊レンズもある。

歌舞伎劇場などで、木戸番が扇を開いて客を呼び立て招くこと。

あおり運転

雑誌などで、読者興味を引くために記事につける短い文。「漫画の扉に煽りを入れる」

煽り返し」の略。


煽り

読み方:あおり

ラ行五段活用動詞煽る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

煽り(あおり)

作業中の動作を表す言葉として、作業急がせる等の意味の他、ダンプトラックの差さしわく)を示す場合もある。


煽り

読み方:あおり

  1. 〔犯〕儲け話の邪魔をする者。煽つて散らす意。

分類 犯罪者

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

あおり

(煽り から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/13 04:26 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

あおり煽り

  • 見上げること。写真や漫画などの構図についていう。対義語は俯瞰
  • あおり (写真) - 前述のような単に見上げての撮影にも使われるが、カメラレンズと感光面をずらして撮影する技術、装置のことも指す。
  • キャッチコピー - 購買心や興味を煽るための言葉。煽り文句。
  • 扇動アジテーション
  • 馬具の一つ。鐙(あぶみ)と馬のわき腹との間に下げた、かわ製のどろよけ。古語では「あふり」とも書かれる。 漢字では障泥または泥障
  • 荷室架装のないトラックの荷台外周の囲いで、下側の蝶番で外側に開くもの。馬具より転じたもの。漢字では泥障。
  • 歌舞伎における場面転換の手法の一つ。背景屏風をたたんで新たな背景を見せたりすること。




煽りと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「煽り」の関連用語

煽りのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



煽りのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
建機プロ建機プロ
Copyright (c) 2021 SHIN CATERPILLAR MITSUBISHI LTD.All rights reserved.
キャタピラージャパン建機プロ -次世代の砕石業研究会-
皓星社皓星社
Copyright (C) 2021 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのあおり (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS