運営側
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/13 18:04 UTC 版)
Aサーバーの運営を行う。イベントクエスト発表の際には動画を配信している。
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運営側
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 15:28 UTC 版)
至道 イザヤ(シドウ イザヤ) 声 - 松風雅也 Dゲームの運営(ゲームマスター)をしている男性。Dゲームを作った訳ではなく、システムをゲーム化させたに過ぎない。表向きは大手通信会社の社長でエンジェル投資家。 王を「特別観察対象」にしていたが、【エイス】を壊滅させたカナメを次の「特別観察対象」にする。Dゲームを次の段階へと進めようとしている。 グリードの侵略を受けてDゲームの機能が破綻してからも、各地へオボロやシゲオを送り込んでグリードへの対処を行っていた。その後、世界線Oで捕虜になっていたカナメを5年後の世界へ連れ帰り、S・レーベンズに対して最終イベント「人狼ゲーム」の開催を告げ、世界間結節点の討伐を依頼する。 5年後の世界では執行人達を派遣してグリードを殲滅しながら、彼らの中枢である「ワールドクラスハブ」を探し求めているが、未だに発見できずにいる。 かねてより「それによってDゲームアプリを広めている」とレインが予想していたとおり、GMとしての転送能力の他に波長の長い電磁波を操作する異能『陽神光槍(ゲイ・アッサル)』を持つ。収束させれば指向性エネルギー兵器として人体を焼き切ることも可能である。死体の隠蔽と人間としてのけじめを目的として、彼は本格稼働から停止までの7年の間、Dゲーム中に死亡したプレイヤーを全て太平洋上の無人島に転送の上、この異能で火葬・埋葬し続けていた。 大学時代、「タカナシ 紫響(シオン)」という女性と恋仲にあったが、彼女は研究の結果グリードの侵略を予知。それを防ぐため、異界へと旅立った。 オボロ 声 - 石田彰 逆十字のついた黒い祭服を纏う青年。ゲームマスターと携帯電話で連絡を取り合っている運営側のプレイヤー。「ハンティングゲーム」での共闘を経てカナメを王(アルファ)にすると決意し、ゲームのボスであったドウメの女王を撃破ポイントをカナメに譲った。 5年後、世界線Nに帰還したカナメの元に出向き、GMを引きずり出そうとする彼と交戦の末に敗北。捕虜にされ尋問の末に情報を提供した後、GMの使いパシリより面白そうだとS・レーベンズへの加入を申し入れる。 異能は運動エネルギー全般を操作する念動系『八咫烏(ヤタガラス)』。銃弾を止め、ベクトルを180度反転させて跳ね返したり、投擲したナイフの速度や軌道を自在に操作する。奥の手として自分自身の運動エネルギーも制御して、人並外れた大跳躍や他者の飛行運搬などが出来る。速度域が極端に違う対象を同時操作は出来ないのが欠点。 狐(フーリ) 小説「ダーウィンズゲーム 〜フラッグゲーム〜」に登場。元軍人であり、裏社会で暗殺に手を染めている老人。10年以上昔、イザヤがDゲームをクローズドで運用していたころよりゲームに参加していた。 異能は自身の肉体を文字通り自在に形状変化させるほか、脳髄か心臓さえ無事なら短時間で再生できる『太歳の小指(フェイクイモータル)』。 能力を見込んだイザヤにより依頼を受け、政治家・高級官僚・ジャーナリスト・企業経営者など様々な人物を暗殺している。6年ほど前にはDゲームの事を探っていたノンフィクション作家である狩野氏とその妻とを手にかけており、その娘であるシュカの仇となった。 GM特権として、殺害した相手のDゲームアカウントを乗っ取り、それらを自在に切り替えて使い分けられる「マルチアカウント」を得ており、これと「太歳の小指」を併用することで他人になりすまして社会に紛れている。他方、そういった姿や名前を使い捨てる行為と「太歳の小指」がもたらす実質的な不死性がもたらす生命観の歪みによってもはや自分の名前すら思い出せないほどに自己認識を喪失していた。 名前の由来はDゲーム開始当時の偽名であり標準中国語の「狐狸(フーリ、狐の意)」に基づくが、彼本来の人種は不明である。 セイゲンが元いた世界ではGM直属の執行人として活動し、グリードとの決戦にも参加している。 シャロン・ローズウッド アメリカのコネチカット州に個人事務所を構える弁護士。ゲームマスターへの情報提供をFBIに感付かれ踏み込まれるが、幻影によるメッセージを残して逃走した。 セイゲンが元いた世界ではGM直属の執行人として活動し、グリードとの決戦にも参加している。
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