死体とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > からだ > 死体の意味・解説 

し‐たい【死体/×屍体】

読み方:したい

死んだ人間・動物のからだ。生命絶えた肉体死骸しかばね。「白骨—」「—遺棄

[補説] 「死体」「死骸」「しかばね」には肉体を物としてみている語感があり、人格認めた表現にはふつう「遺体」「遺骸」「なきがら」などを用いる。


死体

作者吉村昭

収載図書吉村昭自選作品第1巻 少女架刑星への旅
出版社新潮社
刊行年月1990.10

収載図書青い骨
出版社五月書房
刊行年月2004.10


死体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/13 15:42 UTC 版)

死体(したい、屍体)とは、生物を迎え、その生命活動を停止している状態のを指す。日常用語として「死体」と言う場合、人間ないし動物の死体までを指すことが多い。また、医科大学病院などでの研究のために死後の体を提供すること、およびその死体は献体と呼ばれる。


  1. ^ 小林昌広『病い論の現在形』(1993年) pp.163-166
  2. ^ A級戦犯、太平洋に散骨 米軍将校の報告文書発見(写真=共同)” (日本語). 日本経済新聞 (2021年6月7日). 2022年7月13日閲覧。


「死体」の続きの解説一覧

死体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/22 07:41 UTC 版)

釣崎清隆」の記事における「死体」の解説

「死体は虚実善悪何の価値持たないたんたんとしたこの世界断面だ」 「いや応なくわき出るいかがわしい感情はその目撃者自身の人間性反映する。死体に醜悪見る者取りも直さず本人自身醜悪なのかもしれない」と見る者心理的鏡像であるとする。 「死体の本質暴力」 「暴力ない世界健全ではない。暴力ない世界とは愛のない世界からである

※この「死体」の解説は、「釣崎清隆」の解説の一部です。
「死体」を含む「釣崎清隆」の記事については、「釣崎清隆」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「死体」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

死体

出典:『Wiktionary』 (2021/08/08 02:47 UTC 版)

表記揺れ

名詞

したい屍体」の「同音の漢字による書きかえ」)

  1. 死んだ人間動物

発音(?)

↗たい

関連語

訳語

参照


「死体」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



死体と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

死体のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



死体のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの死体 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの釣崎清隆 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの死体 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS