家族葬とは?

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家族葬

読み方:かぞくそう

家族やごく身近な知人だけで営まれる小規模葬儀通称

従来一般的な葬儀は、故人生前に関係のあった人が多数弔意込め参列する方式が多かった。家族親戚親し友人もとより近所住む人や、勤め先取引先関係者など、多く人々参加するもので、かなりの労力費用を必要とした。家族葬は葬儀方式としては最も質素部類入り労力費用もずっと抑えることができる。また、弔問訪れ参列者への対応に煩わされる苦も少ない。

1990年代終盤から2000年代にかけて、こうした大規模葬儀を行わずに、ごく親し間柄だけで葬儀を行って済ます方式が「家族葬」として紹介され、徐々に浸透ていった2012年現在、葬儀の約半数は家族葬に分類される方式で催されているという。

かぞく‐そう〔‐サウ〕【家族葬】

家族親族中心に営まれる葬式多く通夜告別式などの儀式小規模に行う。故人親し友人参列することもある。身内葬。

[補説] 平成初期から使われ始めた語とみられる。それ以前密葬といい、後日本葬を行うのが普通であった。現在では後日に「偲(しの)ぶ会(お別れ会)」を行うこともある。


家族葬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/05 04:23 UTC 版)

家族葬(かぞくそう)とは、家族などの近親者だけで行い、近親者以外の儀礼的・社交辞令的な弔問客の参列を拒否する葬式のこと。家庭葬(かていそう)とも言う。






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