親族とは? わかりやすく解説

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うから【親族】

読み方:うから

上代は「うがら」》血縁人々総称血族しんぞく。「—やから」

わが家もこの国にて聞ゆる—なるに」〈鴎外文づかひ


し‐ぞく【親族/親属】

読み方:しぞく

しんぞく」の撥音無表記。

「何ばかりの—にかはあらむ、いとよく似通ひたるけはひかな」〈源・浮舟


しん‐ぞく【親族】

読み方:しんぞく

血縁関係婚姻関係ある人々。親類親戚(しんせき)。

民法上、六親等内の血族および配偶者と、三親等内の姻族

親類[用法]

親族の画像

親族

読み方:ウカラ(ukara)

血族


親族

血統 1を通じて同じ祖先 2共有する人々血族 3あるいは遺伝学的親族 3という。親族 3そして集団的意味での血族関係集団 3という表現行われている。親等 4とは、一般に各々共通の祖先までの世代数を合計して算出する親族関係親疎の程度を測る単位であるが、しかしほかにも測り方については多くの方法がある。これらの続柄関係の中で基本的関係は子から親への関係 5(112-6*と112-7*を参照)であり、これは親から子への関係 6(112-2*参照)の対比語である。別の言葉でいえば、両親、そして父あるいは母の子 7あるいは子孫 7に対する関係である。血縁関係姻戚関係 8、すなわち結婚によって相手配偶者属している別の親族との間に生じ新しい関係とは区別する必要がある


親族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/19 23:32 UTC 版)

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  1. ^ a b c 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、5頁
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  3. ^ 前田陽一・本山敦・浦野由紀子著 『民法Ⅵ 親族・相続』 有斐閣〈LEGAL QUEST〉、2010年10月
  4. ^ a b 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)46頁
  5. ^ a b c d 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)47頁
  6. ^ a b c 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、103頁
  7. ^ a b c d 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)40頁
  8. ^ a b 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)49頁
  9. ^ a b c d 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、7頁
  10. ^ a b c d e f 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)41頁
  11. ^ a b c d e f g h 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、106頁
  12. ^ a b c 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)50頁
  13. ^ 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)40-41頁
  14. ^ a b c 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、5頁
  15. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、84頁
  16. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、107頁
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  19. ^ a b 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、7頁
  20. ^ a b 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、96頁
  21. ^ 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)37頁
  22. ^ a b 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、39頁
  23. ^ 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)42頁
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  25. ^ a b c 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、8頁
  26. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、85頁
  27. ^ 我妻榮編著 『判例コンメンタール〈Ⅶ〉親族法』 コンメンタール刊行会、1970年、45頁
  28. ^ 我妻榮・有泉亨・川井健『民法3 親族法・相続法 第2版』勁草書房、2005年10月、32頁
  29. ^ a b 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、40頁
  30. ^ 二宮周平著 『家族法 第2版』 新世社〈新法学ライブラリ〉、2005年1月
  31. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、43頁
  32. ^ a b 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、92頁
  33. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、93頁
  34. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、43-44頁
  35. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、95頁
  36. ^ a b c 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、44頁
  37. ^ 谷口知平編『新版 注釈民法〈21〉親族1』有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉1989年12月、99頁以下
  38. ^ a b 1日でも早く出生していれば年長者に該当する。



親族

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 10:44 UTC 版)

名詞

しんぞく

  1. 親子関係及び婚姻関係組み合わせにより関係付けられる人の集団親戚親属
  2. 法律六親等内の血族配偶者及び三親等内の姻族

関連語

翻訳


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