故郷とは? わかりやすく解説

ふる‐さと【古里/故里/郷】

読み方:ふるさと

自分の生まれ育った土地。故郷(こきょう)。郷里。「—に帰る

荒れ果てた古い土地。特に、都などがあったが今は衰えている土地

君により言の繁きを—の明日香(あすか)の川にみそぎしに行く」〈万・六二六

以前住んでいた、また、前に行ったことのある土地

「ひとはいさ心もしらず—は花ぞ昔の香に匂ひける」〈古今・春上〉

宮仕え先や旅先に対して自分の家自宅

見どころもなき—の木立を見るにも」〈紫式部日記


こ‐きょう〔‐キヤウ〕【故郷/古郷】

読み方:こきょう

生まれ育った土地ふるさと郷里。「—へ帰る」「第二の—」「生まれ—」

[補説] 作品名別項。→故郷


こきょう〔コキヤウ〕【故郷】


故郷

作者魯迅

収載図書ちくま文学 3 幼かりし日々
出版社筑摩書房
刊行年月1988.10

収載図書阿Q正伝・故郷
出版社偕成社
刊行年月1990.6
シリーズ名偕成社文庫

収載図書魯迅文集 1
出版社筑摩書房
刊行年月1991.3
シリーズ名ちくま文庫

収載図書阿Q正伝狂人日記十二改版
出版社岩波書店
刊行年月2003.4
シリーズ名岩波文庫

収載図書阿Q正伝
出版社フロンティアニセン
刊行年月2005.4
シリーズ名第2刷 (フロンティア文庫)


故郷

作者竹内正一

収載図書日満露在満作短篇選集
出版社ゆまに書房
刊行年月2001.9
シリーズ名日本植民地文学精選


故郷

作者川上八郎

収載図書ラヂオ
出版社新潟日報事業社(発売)
刊行年月2002.4


故郷

作者李箕永

収載図書近代朝鮮文学日本語作品集19011938 創作篇 5
出版社緑蔭書房
刊行年月2004.6


故郷

作者泉本三

収載図書辻小説集
出版社ゆまに書房
刊行年月2005.6
シリーズ名帝国戦争文学


故郷

作者金石範

収載図書金石範作品集 1
出版社平凡社
刊行年月2005.9


故郷

作者大崎善生

収載図書優しい子よ
出版社講談社
刊行年月2006.6


故郷

作者川端康成

収載図書川端康成片腕文豪怪談傑作選
出版社筑摩書房
刊行年月2006.7
シリーズ名ちくま文庫


故郷

作者小林雄次

収載図書牙狼 暗黒魔戒騎士
出版社朝日ソノラマ
刊行年月2006.10
シリーズ名Sonorama novels


故郷


故郷

作者太宰治

収載図書太宰治全集 5
出版社筑摩書房
刊行年月1989.1
シリーズ名ちくま文庫

収載図書太宰治全集 5
出版社筑摩書房
刊行年月1990.2

収載図書太宰治全集 6 小説
出版社筑摩書房
刊行年月1998.9

収載図書走れメロス 改版
出版社新潮社
刊行年月2005.2
シリーズ名新潮文庫

収載図書大活字版 ザ・太宰治全小説全二冊 下巻
出版社第三書館
刊行年月2006.10


故郷

作者玄鎮健

収載図書朝鮮文学選 1 解放前篇
出版社三友社出版
刊行年月1990.12
シリーズ名20世紀民衆世界文学

収載図書朝鮮幻想小説傑作集
出版社白水社
刊行年月1990.12
シリーズ名白水Uブックス

収載図書運のいい日玄鎮健短篇集
出版社槿蘭文化社
刊行年月2008.3


故郷

作者倉橋由美子

収載図書大人のための残酷童話
出版社新潮社
刊行年月1991.6

収載図書大人のための残酷童話
出版社新潮社
刊行年月1998.8
シリーズ名新潮文庫


故郷

作者鍾理和

収載図書バナナボート台湾文学への招待
出版社JICC出版局
刊行年月1991.9
シリーズ名発見冒険中国文学


故郷


故郷

作者謝冰瑩

収載図書対照 中国現代短篇小説名作
出版社永和語学
刊行年月1995.9


故郷

作者本庄陸男

収載図書本庄陸男全集 第4巻短篇 2
出版社書房
刊行年月1996.11


故郷

作者徳田秋声

収載図書徳田秋声全集 第6巻 奈落凋落
出版社八木書店
刊行年月2000.1


故郷

読み方:こきょう

  1. 女陰異名。「生れ在所」ともいう。「ふるさとはみな草深きところなる」。〔風流
  2. 女陰異名。「生れ在所」ともいう。「ふるさとはみな草深きところなる」。
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故郷

読み方:コキョウ(kokyou)

作者 明石

初出 昭和4年

ジャンル 小説


故郷

読み方:コキョウ(kokyou)

作者 伊藤信吉

初出 昭和8年

ジャンル 詩集


故郷

読み方:コキョウ(kokyou)

作者 大木実

初出 昭和18年

ジャンル 詩集


故郷

読み方:コキョウ(kokyou)

作者 川端康成

初出 昭和3年

ジャンル 小説


故郷

読み方:コキョウ(kokyou)

作者 金史良

初出 昭和17年

ジャンル 小説集


故郷

読み方:コキョウ(kokyou)

作者 滝井孝作

初出 昭和13年

ジャンル 小説


故郷

読み方:コキョウ(kokyou)

作者 太宰治

初出 昭和18年

ジャンル 小説


故郷

読み方:フルサトfurusato

作者 伊藤整

初出 昭和17年

ジャンル 小説集


故郷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/18 06:48 UTC 版)

故郷(こきょう、ふるさと)とは、に生まれ育った土地意味する。郷里。出身地。育地。地元。




「故郷」の続きの解説一覧

故郷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/26 09:55 UTC 版)

吶喊 (魯迅)」の記事における「故郷」の解説

初出1921年5月号『新青年』(9巻1号)。 魯迅1919年12月に3週間帰郷した20年ぶりに帰った故郷へ期待幻滅を描く。 日本の国教科書にもっとも採用された魯迅作品最後の文が有名。 もともと地上には、道はない歩く人多くなれば、それが道になるのだ。

※この「故郷」の解説は、「吶喊 (魯迅)」の解説の一部です。
「故郷」を含む「吶喊 (魯迅)」の記事については、「吶喊 (魯迅)」の概要を参照ください。


故郷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 08:54 UTC 版)

古川登志夫」の記事における「故郷」の解説

故郷栃木県から『とちぎ未来大使』に任命され併せて太平山県立自然公園広報官任命された。栃木魅力について問われると、幼少時にいつも眺めて育った太平山挙げている。 2006年10月16日NHKラジオ番組旅するラジオ こんにちは80ちゃんです』にゲスト出演した放送地域大平町だったためで、番組幼なじみ恩師再会少年時代仲間引っ張って芝居紙芝居座長したり、牛に乗って遊んでいたなどのエピソード語っていた。 2009年6月1日栃木県とちぎ未来大使に就任。 2016年栃木市ふるさと大使に就任。

※この「故郷」の解説は、「古川登志夫」の解説の一部です。
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故郷

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 07:02 UTC 版)

名詞

こきょうふるさと

  1. ふるさと

発音(?)

こ↘きょー

「故郷」の例文・使い方・用例・文例

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