郷里とは?

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きょう り きやう- [1]郷里

自分生まれ育った所。その地を離れた者の立場からいう語。故郷ふるさと
むらざと。いなか。 類義の語に郷土があるが、郷土一般的に自分生まれ育ったところ、あるいは、特有の文化伝統を持つある地方の意を表す。それに対して郷里は他の土地暮らしている立場から見て自分生まれ育ったところの意で用いる


古代日本の地方官制

(郷里 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/06 08:24 UTC 版)

古代日本の地方官制(こだいにっぽんのちほうかんせい)は、日本国の古代の時代において施行されていた地方行政の制度である。701年(大宝元)に制定された大宝律令で国・郡・里の三段階の行政組織に編成された。


  1. ^ 『コンパクト版日本地名事典』、吉田茂樹著、新人物往来社、1991年


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