へいあんきょう -きやう 【平安京】
平安京
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/04 14:37 UTC 版)
平安京(へいあんきょう、たいらのみやこ)または平安城(へいあんじょう)は、かつて日本の首都であった都市。
- ^ 四神相応説は今のところ鎌倉時代成立の『平家物語』が初出。
- ^ "「大路」名ばかり、「小路」より狭く 平安京東端の道"(京都新聞、2016年1月26日記事)。
- ^ 当時の「西堀川」は現在の「紙屋川(天神川)」である。西堀川小路は現在の西土居通に該当する。
- ^ 平安京右京六条二坊・西堀川跡 現地説明会資料
- ^ 京都市編『京都の歴史』第7巻 維新の激動 學藝書林
- ^ 清麻呂の建議以前の791年(延暦10年)頃には長岡京の廃止と新たな都の候補地探しが始まっていたとする見方もある(網伸也「平安京造営過程に関する総合的考察」『平安京造営と古代律令国家』(塙書房、2011年) ISBN 978-4-8273-12447)。
- ^ この説は慶滋保胤(? - 1002年)が『池亭記』に書いて以来信じられてきたが、最近の発掘調査の結果からは、必ずしも右京に貴族の邸宅が建てられなかったとは言えない。
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