じょう【丈】
読み方:じょう
[常用漢字] [音]ジョウ(ヂャウ)(呉) [訓]たけ だけ
〈ジョウ〉
1 長さの単位。一尺の一〇倍。「丈六/千丈・万丈(ばんじょう)・方丈」
2 背が高い。「丈夫(じょうふ)」
じょう〔ヂヤウ〕【丈】
読み方:じょう
[名]
1 尺貫法の長さの単位。10尺。1丈は、曲尺(かねじゃく)で約3.03メートル、鯨尺で約3.79メートル。
3 「杖(じょう)2」に同じ。
[接尾]
たき【▽丈/▽長】
たけ【丈/▽長】
丈
丈の画像
| 芸名 | 丈 |
| 芸名フリガナ | じょう |
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 2000/1/18 |
| 星座 | やぎ座 |
| 干支 | 辰年 |
| 身長 | 145 cm |
| 体重 | 33 kg |
| 靴のサイズ | 22.5 cm |
| プロフィール | 兵庫県出身の俳優。舞台、テレビを中心に活動。主な出演作に舞台『AKB4八先生vol.1 中学生恋日記』(主演)、『権左ト中坊ラ』、KTV『呪報2405 ワタシが死ぬ理由』などがある。魚・水生昆虫の観察・捕獲、魚のうんちくを語ること、ギターが趣味・特技である。今後の更なる活躍が期待される。 |
| 代表作品1 | 舞台『AKB4八先生vol.1 中学生恋日記』主演 |
| 代表作品2 | KTV『呪報2405 ワタシが死ぬ理由』 |
| 代表作品3 | 舞台『権左ト中坊ラ』 |
| 職種 | タレント・俳優・女優 |
| 趣味・特技 | 魚・水生昆虫の観察・捕獲/魚のうんちくを語ること/ギター |
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丈
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/30 23:48 UTC 版)
| 丈(じょう) | |
|---|---|
| 度量衡 | 尺貫法 |
| 量 | 長さ |
| SI | 約 3.0303 m = 3030.3 mm(日本) 約 3.333 m = 3333 mm(中国) |
| 定義 | 10尺 |
丈(じょう)は、中国や日本の伝統的な長さの単位である。1丈は10尺と定義されている[1]。
日本では明治時代の尺貫法で1尺=10/33 m (= 約0.303030 m = 303.030 mm)と定義された[2]ので、1丈は約3.0303 m = 3030.3 mmである。尺貫法は現在は廃止されており、取引・証明に使用することはできない。
中国の市制では1尺(市尺)=1/3 mなので、1丈(市丈)は約3.333 mである。
中国
丈は古代中国に由来する。「丈」は元々は成人男性の身長を基準とした身体尺であったと考えられる(「丈夫」は元々は身長1丈の男の意で、そこから一人前の男の意となった)。当時の尺は約18 cmであり、丈は尺と関連づけられてその10倍の長さとされた。
隋・唐以降、尺の長さが当初の倍近くになったため、丈は人の身長よりはるかに大きくなった。
近代の中国では、実用されていない単位であるが、メートル法での10mに当たるデカメートル(dam)に「丈」の字を当て「公丈」と称していたことがあった。
日本
日本では丈は大宝令以前から用いられてきた。
長さの単位として別に間(けん。1間=6尺 = 約1.8182 m)があるが、間が土地の測量や距離の計測に用いられたのに対し、丈は物の長さを計るのに用いられた。
用法
丈(たけ)
丈(たけ)は、人や物の高さのこと。例:身の丈
衣服の丈
また服飾の分野においては、衣服の各部位の長さや長さによる種別のことを指す。
上衣の場合、襟元から袖口までの長さを「着丈」(きたけ)・「身丈」(みたけ)、肩口から袖口までの長さを「袖丈」(そでたけ)、襟元の中央から袖口までの長さを「裄丈」(ゆきたけ)と呼ぶ。 袖の長さに関しては、漢数字と組み合わせて「分丈袖」(ぶたけそで)と呼ばれるが、通常は「丈」の部分は省略して「分袖」(ぶそで)と呼ばれる事が多い。例を挙げると、通常より短い長袖を九分袖(くぶそで)・八分袖(はちぶそで)などと呼び、半袖の長さを二分袖(にぶそで)・三分袖(さんぶそで)などと呼ぶ。 なお、横方向の長さに対しては、両肩の間を「肩幅」、身頃の幅を「身幅」と呼び、丈(たけ)は用いられない。
下衣の場合には、穿き口から裾口までの長さを「着丈」と呼ぶ。 股上や股下についても、股上丈・股下丈と呼ぶ場合がある。 裾の長さに関しては、漢数字と組み合わせて「分丈」(ぶたけ)と呼ばれるほか、裾の位置に相当する脚の部位で呼ばれる場合もある。 股下から数センチのものを一分丈(いちぶたけ)ないし二分丈(にぶたけ)、もも丈を三分丈(さんぶたけ)、ひざ上丈を四分丈(よんぶたけ)、ひざ丈を五分丈(ごぶたけ)、ひざ下丈を六分丈(ろくぶたけ)、すね丈を七分丈(しちぶたけ)ないし八分丈(はちぶたけ)、くるぶし丈を九分丈(くぶたけ)と呼び、くるぶしの下まで届く脚を全部覆うものについては十分丈(じゅうぶたけ)と呼ぶ。 また、特定の長さの裾をもつ衣類に由来する「クロップト丈」(クロップトパンツ:7–8分丈程度のパンツ)・「マキシ丈」(マキシスカート:10分丈前後のロングスカート)などの用法もある。
外部リンク
出典
丈(じょう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 17:05 UTC 版)
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丈
丈 |
「丈」の例文・使い方・用例・文例
- この氷は君が乗っても大丈夫だろう
- 膝下丈のスカートが今年は流行だ
- 丈夫な
- 丈夫な体
- 彼はやせているが丈夫だ
- 鎖の丈夫さはその中の一番弱い輪の丈夫さと同じにすぎない
- この生地は丈夫で長もちします
- 彼は年の割にはとても丈夫です
- 彼は体質的に丈夫だ
- 胃が丈夫だ
- 大丈夫だよ,終電には十分間に合うだけ時間があるから
- 大丈夫.彼はもうじき現れるよ
- 大丈夫.時間はある
- 私は彼女と背丈が同じだ
- これらの柱は高い天井を支えられるほど頑丈ではない
- 彼は体が丈夫でないので働けないでいる
- 大丈夫だよ.ちょっと疲れただけさ
- 私はこのスカートの丈を長くしたい
- 中ぐらいの背丈の男性
- 彼は父親ともう同じくらいの背丈がある
丈と同じ種類の言葉
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