殺陣とは? わかりやすく解説

さつ‐じん〔‐ヂン〕【殺陣】


たて【殺陣】

読み方:たて

演劇・映画などで、乱闘捕り物斬り合いなどの演技たちまわり。「—を習う」「—師」


殺陣

読み方:サツジン(satsujin)

演劇・映画で、斬り合い捕り物の場面の立ち回り演技


殺陣

読み方:さつじん

  1. 立廻りと同じ。

分類 演劇

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

殺陣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/13 17:36 UTC 版)

殺陣(たて)は、演劇映画テレビドラマ俳優が格闘シーン時に素手素足もしくは武器を用いた演技技斗擬斗擬闘とも呼称される。殺陣は主に時代劇、技斗は主に現代劇に用いる[1]


  1. ^ a b c 高瀬將嗣著『基礎から始めるアクション』雷鳥社 p.12 2013年
  2. ^ なにわ人物伝 -光彩を放つ-沢田正二郎 ―さわだ しょうじろう―
  3. ^ 小川順子『殺陣という文化-チャンバラ時代劇映画を探る』世界思想社、2007年、15-16、31-32頁
  4. ^ 殺陣 語源由来辞典
  5. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ)「殺陣
  6. ^ 東映1964年の大殺陣は「だいさつじん」(岡田茂 (東映)#「うちで当てたやつのタイトル、ほとんどつけた」)。なお同作に出演している大友柳太朗河原崎長一郎が属する新国劇では「さつじん」と言う模様(チャンバラ#概要)。
  7. ^ a b c d 高瀬將嗣著『基礎から始めるアクション』雷鳥社 p.13 2013年
  8. ^ a b c d e f g h 小川順子「チャンバラ時代劇映画における「殺陣」の変遷」『日本研究 : 国際日本文化研究センター紀要』第24巻、国際日本文化研究センター、 37-54頁、 doi:10.15055/00000685
  9. ^ “インタビュー <日曜のヒーロー> 第355回 千葉真一”. 日刊スポーツ (nikkansports.com). (2003年3月30日). http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/interview/2003/sun030330.html 2009年6月26日閲覧。 
  10. ^ 黒田邦雄「ザ・インタビュー 千葉真一」『KINEJUN キネマ旬報』第1655巻第841号、キネマ旬報社、1982年8月1日、 130 - 133頁。
  11. ^ 橋本与志夫「出演者陣の“酔いどれ講釈”」 (パンフレット) 『第IV回JACミュージカル 酔いどれ公爵』、新宿コマ・スタジアム、1985年4月1日、 32頁。
  12. ^ a b c d 高瀬將嗣著『基礎から始めるアクション』雷鳥社 p.15 2013年
  13. ^ a b c 坂本浩一 1996, pp. 161–163, 日本のアクション監督.
  14. ^ a b 坂本浩一 1996, pp. 163–169, アメリカのアクション監督.
  15. ^ セカンドユニットは主演俳優の映らないシーンを撮影し、スタントシーンも担当するため[14]
  16. ^ 殺陣師・アクションスーパーバイザー 13歳のハローワーク
  17. ^ a b 中村カタブツ 『極真外伝 〜極真空手もう一つの闘い〜』ぴいぷる社、1999年、172-186頁。ISBN 4893741373 
  18. ^ "あの人に会いたい File No.369 夏八木勲(なつやぎ いさお)1939~2013". 12 October 2013. NHK. 2013年10月13日閲覧 不明な引数|city=が空白で指定されています。 (説明); |series=は必須です。 (説明)
  19. ^ a b 春日太一夏八木勲さん 五社監督と「刀を当てる」殺陣の流儀を貫いた」『週刊ポスト』2013年4月26日号、NEWSポストセブン、2013年5月13日、2013年7月14日閲覧。
  20. ^ ステージ・コンバット デラルテ舎、2019年1月6日閲覧。
  21. ^ 高瀬將嗣著『基礎から始めるアクション』雷鳥社 pp.12-13 2013年
  22. ^ a b 高瀬將嗣著『基礎から始めるアクション』雷鳥社 p.14 2013年


「殺陣」の続きの解説一覧

殺陣(たて)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/11 16:02 UTC 版)

Shinobi」の記事における「殺陣(たて)」の解説

このゲームにおいて最も重要なシステム画面内に出現している敵を一定時間内に連続して倒せばその間攻撃力徐々に増していく。倒された敵は画面内に残り続け画面内の敵の全滅もしくは一定時間経過絶命演出が入るが、別の敵を倒すと殺陣の時間延長され、4体以上の敵を倒すと殺演出が入る。7体を殺陣で倒せばステージによって異なる演出見ること出来る(4-A、Bは火炎現れるなど)。基本的にザコ倒しながら攻撃力上げ、それにより硬い敵に大ダメージ与えシステムであり、魄を消費する必殺技威力倍加するため、上手く扱えるようになればステージボスですら一斬りで倒す事が可能となる

※この「殺陣(たて)」の解説は、「Shinobi」の解説の一部です。
「殺陣(たて)」を含む「Shinobi」の記事については、「Shinobi」の概要を参照ください。


殺陣(たて)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 02:52 UTC 版)

高橋英樹 (俳優)」の記事における「殺陣(たて)」の解説

時代劇において殺陣の手覚え速さその手数の多さには人並外れた能力があり、殺陣の技術時代劇スターの中で群を抜く時代劇特番バラエティでその技を披露することもしばしば。 また、単に「斬る」だけでなく、納刀フォルム光らせ方など「刀の魅せ方」にも多くの技術を持つ。殺陣にはこだわりがあり、殺陣を披露する機会には殺陣のパートナーとして信頼を置く峰蘭太郎指名する事が多い。

※この「殺陣(たて)」の解説は、「高橋英樹 (俳優)」の解説の一部です。
「殺陣(たて)」を含む「高橋英樹 (俳優)」の記事については、「高橋英樹 (俳優)」の概要を参照ください。


殺陣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/06 15:55 UTC 版)

若山富三郎」の記事における「殺陣」の解説

数多い時代劇俳優の中にあって殺陣が最もすぐれた俳優評され千葉真一峰打ちの殺陣を若山から教わるなど、「若山先生から殺陣を本格的に教わりある意味若山先生は)僕の師匠」「尊敬している」と語っている。若山千葉1970年設立したジャパンアクションクラブ (JAC) の結成式にも駆けつけ、その門出祝っている。弟の勝新太郎も「殺陣はお兄ちゃんかなわない」と証言している。勝の代表作である『座頭市シリーズ』でも『続・座頭市物語』(1962年)、『座頭市千両首』(1964年)の2作品出演している。『続』では過去因縁から市(笠間の市太)と反目する実兄・渚の与四郎役、『千両首』では剣客・仙場十四郎役で、どちらも勝と迫力ある殺陣を演じている。 嵐寛寿郎竹中労インタビューで「若手で巧かったのは一に萬屋錦之介、二に若山(と勝)で以下は無い」としているが、テレビドラマ賞金稼ぎ』の殺陣を担当した上野隆三東映)は「殺陣が特に巧い人は誰かというなら、若山富三郎さんだ。あの人何を持たせて巧い武芸百般というけれども、刀・槍薙刀棒術などいろんなのがあるが、若山さん何をやってもできる人だったね」と評している。 代表作である映画子連れ狼シリーズ』では刀・長巻駆使した殺陣を披露しトンボ切り(前方宙返り)も得意とした。トンボ切りは他にも映画極悪坊主 念仏人斬り旅』『賞金稼ぎシリーズ』『魔界転生』やテレビドラマ賞金稼ぎ』『御金蔵破りシリーズ』『影の軍団III』『暴力中学シリーズ』などで披露している。

※この「殺陣」の解説は、「若山富三郎」の解説の一部です。
「殺陣」を含む「若山富三郎」の記事については、「若山富三郎」の概要を参照ください。


殺陣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/18 07:13 UTC 版)

黒神龍人」の記事における「殺陣」の解説

神戸大学 ハチの巣舞台公演殺陣振付指導 関西小劇場商業演劇多数 劇団MAY舞台公演 殺陣振付指導 各スタジオ専門学校 殺陣・アクション講師 松竹芸能養成所 演技・殺陣・アクション講師 アクターズクリニック大阪校 ワークショップ殺陣講師 アニメーション専門学校 舞台殺陣振付指導 ミクル・ミュージカルカンパニー公演 殺陣振付指導 テアトルアカデミー演技・殺陣・アクション講師 アクターズスクールPAS演技・殺陣・アクション講師 全国スタジオ道場での國流殺陣技能歌舞伎の殺陣からリアルな殺陣まで、そして現代アクション幅広く指導振付担当業界からの信頼は高い。他に護身術講師務める。 國流殺陣技能術 國擬斗技能術 國護身術の総師範務める。 この項目は、俳優男優女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者求めています(P:映画/PJ芸能人)。

※この「殺陣」の解説は、「黒神龍人」の解説の一部です。
「殺陣」を含む「黒神龍人」の記事については、「黒神龍人」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「殺陣」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

殺陣

出典:『Wiktionary』 (2021/08/18 14:15 UTC 版)

名詞

さつじん、たて)

  1. 演劇映画などで乱闘場面での演技立ち回り

発音(?)

さ↗つじん
た↗て↘
た↘て

「殺陣」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

殺陣のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



殺陣のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2022 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの殺陣 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、WikipediaのShinobi (改訂履歴)、高橋英樹 (俳優) (改訂履歴)、若山富三郎 (改訂履歴)、黒神龍人 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの殺陣 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS