袖とは?

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そで【袖】

衣服身頃(みごろ)について、両腕を覆うもの。和服はたもと部分含めていう。「袖をたくしあげる

建造物工作物などの本体の両わき、または片方にあるもの。門のわきの小さな門、のわきの引き出しなど。

舞台左右の端。「袖で出を待つ」

文書初め右端余白

鎧(よろい)の付属具。肩からひじの部分覆い、矢や刀を防ぐもの。

牛車(ぎっしゃ)や輿(こし)などで、出入り口左右張り出し部分

[下接語] 大袖角袖片袖元禄(げんろく)袖・小袖籠手(こて)袖・袞竜(こんりょう)の袖・七分袖・削(そ)ぎ袖・誰(た)が袖・筒袖・壺(つぼ)袖・詰め袖・鉄砲袖留袖長袖(な)ぎ袖・名残の袖花の袖半袖平袖広袖振袖巻袖丸袖・諸(もろ)袖・両袖

袖の画像

しゅう【袖】

常用漢字] [音]シュウシウ)(漢) [訓]そで

[一]シュウ〉そで。「袖珍鎧袖(がいしゅう)・長袖領袖

[二]〈そで〉「袖裏袖口角袖(かくそで)・片袖小袖筒袖長袖半袖


読み方:ソデsode

文書料紙右端

別名


そで【袖】

パチンコにおいて、盤面下方左右にあるチャッカーのこと。以前羽根物は、大抵チューリップになっていた。

作者円地文子

収載図書小説
出版社ゆまに書房
刊行年月2005.6
シリーズ名帝国戦争文学


読み方:そで

  1. 出入口の扉。裏木戸折戸等。或は刑事巡査。「角袖」の略。

読み方:そで

  1. 刑事其他私服巡査。〔第二類 人物風俗

読み方:そで

  1. 住家出入口ノ扉、裏木戸潜戸、籬、折戸ナド。〔第五類 一般建物
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読み方
そで
そでさき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/06 13:57 UTC 版)

(そで)は、衣服の部分名称であり、状になっていてを通す部分である。スリーヴ英語: sleeve)、マンシュフランス語: manche)。






「袖」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2020/03/07 13:27 UTC 版)

発音

熟語


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