本体とは? わかりやすく解説

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ほん‐たい【本体】

読み方:ほんたい

《古くは「ほんだい」とも》

1 そのものの本当の姿。正体。

「―の得知れぬ、一種不思議な力に誘(いざな)われて」〈二葉亭・浮雲〉

2 付属物を除いた、主になる部分。「カメラの―」「―価格」

3 神社の神体。また、寺の本尊。

4 哲学で、現象を超えて存在する恒存的なもの。もろもろの存在の根底にあるもの。理体。


ボディ

(本体 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/16 10:09 UTC 版)

工学系ではボデー、より原語に近い発音としてバディーがある。その他、ボディーなどの表記の揺れがあるが、分野の中では表記はいずれかに固定されている。

ボディ(body)

ボディ(Bodie)

関連項目

外部リンク


本体(タブレット)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 23:01 UTC 版)

「Nintendo Switch」の記事における「本体(タブレット)」の解説

Nintendo Switchの「本体」とは、このタブレットを指す。Nintendo Switchは任天堂とNVIDIAが共同開発をして、製造の半数以上をフォックスコンが行っている。NVIDIAはSoCだけではなく、アルゴリズム、コンピュータアーキテクチャ、システムデザイン、システムソフトウェア、API、ゲームエンジン、周辺装置などの開発も担っている。NVIDIAはNintendo SwitchのSoCについて「カスタマイズされたTegraプロセッサー」と明言しており、「GeForceゲーミング・グラフィックカードと同じアーキテクチャーのNVIDIA GPUが含まれている」としている。 任天堂のゲーム機はこれまでニンテンドーゲームキューブ、Wii、Wii Uと、IBM PowerPC CPUおよびAMD 製GPUが採用されてきた据置型ゲーム機の系譜と、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DSというARMアーキテクチャを採用してきた携帯型ゲーム機の系譜があったが、TegraはARM系であり、携帯型ゲーム機の流れがメインストリームとなるかたちとなった。任天堂の据置型ゲーム機として考えた場合に、初のARMアーキテクチャの採用であり、業界内でも3DO以来久々に登場したARMアーキテクチャの据置型ゲーム機となった。 Nintendo Switch本体にJoy‐Con、Nintendo Switchドックを接続・分離することで、プレイシーンにあわせた3つのプレイモード(後述)に切り替えることができる。 Wii U専用のコントローラーであるWii U GamePadと比べてベゼルが狭くなり、ボタン類が本体上部に配置されたことで、シンプルでスッキリとしたデザインに仕上がっている。

※この「本体(タブレット)」の解説は、「Nintendo Switch」の解説の一部です。
「本体(タブレット)」を含む「Nintendo Switch」の記事については、「Nintendo Switch」の概要を参照ください。

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本体

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 07:49 UTC 版)

名詞

本 体(ほんたい)

  1. 構成物のうち、主となる部分。中核となるもの。付属物を除いたもの。価格で、税などを除いたもの。
  2. 本当の姿。正体。素性。
  3. 神社の神体。寺の本尊。
  4. (哲学) 現象の背後にあって時空の制約を超えて存在すると考えられるもの。実体。実在。

発音(?)

ほ↘んたい

翻訳


「本体」の例文・使い方・用例・文例

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