エンジンとは? わかりやすく解説

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エンジン【engine】


えん‐じん〔ヱン‐〕【猿人】

チンパンジーとの共通の祖先から分かれ最初期人類。約700万年前から100万年前ごろまで生息していたとされる。直立二足歩行し、簡単な打製石器使用した。→化石人類

[補説] サヘラントロプス・オロリン・アルディピテクス・アウストラロピテクスなどが知られる。


えん‐じん〔‐ヂン〕【煙×塵/××塵】

煙とちり。

煙突から出る煙に含まれる微粒子

戦乱戦塵


えん‐じん【×厭人】

人との交わりを嫌うこと。人間嫌い。「—癖(へき)」


えん‐じん【×閹人】

宦官(かんがん)」に同じ。


えん‐じん〔ヱンヂン〕【円陣】

円形をなす陣立て

人が集まって円形に並ぶこと。「—を組む」


エンジン

英語 engine

熱機関ともいい、熱エネルギー仕事変換する機械。その変換過程気体膨張必須であり、これを作動ガスと呼ぶ。エンジンの外部で熱を発生させる外燃機関と、内部燃料燃焼させる内燃機関大別される。さらに、ガス膨張による仕事ピストンによって取り出す容積型機関(ピストンエンジン)と、高温になって膨張するガスのもつ運動エネルギーによってタービン回転させたり、噴出させることによって仕事を得る速度型機関分類される。自動車用のエンジンは容積型の内燃機関である。ロータリーエンジンも、回転するピストンによる容積変化利用しているので同じ範障である。エンジンに求められる性能として、もっとも基本的な出力性能燃費性能加え排気性能騒音振動特性、さらにリサイクル性製造時の省エネルギーなどが求められている

参照 外燃機関内燃機関ピストンエンジン
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

エンジン

エンジン

ボート推進させる原動力ボートレース界では「モーター」と呼ばれることが多い。


エンジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/12 09:44 UTC 版)

エンジン(英:engine)は、以下の用法がある。


  1. ^ クリス・エヴァンス 著、橋本洋・上野滋 共訳『精密の歴史』、大河出版、2001年11月28日 再版、は78ページで19世紀の測定器用の刻線器を「ルーリングエンジン」と称している


「エンジン」の続きの解説一覧

エンジン

出典:『Wiktionary』 (2021/08/06 13:53 UTC 版)

語源

英語 engine転写

名詞

エンジン

  1. 特に燃焼風力などのエネルギー利用可能な運動エネルギーなどへと変換する装置。特に内燃機関
  2. (情報技術) 情報処理実行する機構
  3. 比喩原動力物事推進する力を持つもの。

関連語

翻訳


「エンジン」の例文・使い方・用例

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