外燃機関とは?

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がいねん きかんぐわいねんきくわん [6][5] 【外燃機関】

燃料機関本体外部燃焼室燃焼させ、蒸気ガスなどを媒体として動力を得る機関蒸気機関など。 ⇔ 内燃機関

【外燃機関】(がいねんきかん)

機械外部燃料燃焼させて動力取り出す機関
そのほとんどは、蒸気機関蒸気タービンなど、ボイラー水蒸気を作ってそれを動力とする機関である。
例外として、シリンダー密封された気体加熱冷却して動力を得るスターリングエンジン存在する)
艦船エンジン発電所汽力発電)等で使われている。

関連内燃機関


外燃機関

英語 externalcombustionenglne

熱機関作動流体を介して熱エネルギー機械的仕事変換する装置であるが、作動流体加熱方法によって内燃機関と外燃機関に分けられる。外燃機関には蒸気機関蒸気タービンスターリングエンジンなどがあり、燃焼炉原子炉などエンジン外部発生させた熱エネルギーを、熱交換器などを介して作動流体与え作動させる。外燃機関の特徴熱源種類を問わず対応できることであり、各種燃料燃焼熱原子力地熱太陽熱液化天然ガス極低温など、温度差を生じさせることができればどのような熱源でも利用可能である。

参照 内燃機関熱機関
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

外燃機関

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/06 20:15 UTC 版)

外燃機関(がいねんきかん、: external combustion engine)は、機関内部にある気体を機関外部の熱源で加熱・冷却により膨張・収縮させることにより、熱エネルギー運動エネルギーに変換する機関のこと。原動機のうち、燃焼ガスを直接作動流体として用いない熱機関を指す。対して、作動流体として用いるものは内燃機関と呼ばれる。




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