蒸気とは? わかりやすく解説

じょう‐き【蒸気/蒸汽】

読み方:じょうき

液体蒸発固体昇華によって生じ気体

水蒸気」に同じ。「やかんから―が立ち上る

蒸気機関車」「蒸気船」の略。


蒸気

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/05 07:19 UTC 版)

蒸気(じょうき、: vapor, vapour)は、物質液体から蒸発して、あるいは固体から昇華して、気体になった状態のもの。特に臨界温度以下の物質気相を指すこともある。


  1. ^ 英語の原文:You must learn the difference between a gas and a vapour: a gas remains permanent, a vapour is something that will condense.
  2. ^ 化学パルプ工程 チップを煮込んで繊維を取り出す”. 日本製紙グループ. 2020年11月1日閲覧。


「蒸気」の続きの解説一覧

蒸気

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 08:07 UTC 版)

魚雷」の記事における「蒸気」の解説

アルコール最初エチルアルコール後にメチルアルコール)と圧縮空気から蒸気を発生させて推進力とする方式圧縮空気だけの場合と比較してスピード増したが、航跡はっきりしてしまうという欠点があった。アルコール以外に過酸化水素分解によって発生する蒸気を用いヴァルター機関搭載する魚雷開発されている。

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「蒸気」を含む「魚雷」の記事については、「魚雷」の概要を参照ください。


蒸気

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 22:31 UTC 版)

原子力発電」の記事における「蒸気」の解説

タービンを回す蒸気が原子力発電所では約284度、6.8MPa(メガパスカル) であり、石炭火力発電所の蒸気の約600度、25 MPa よりも温度圧力低く設計されている。この理由は、核燃料棒の被覆使われているジルコニウム比較高温に弱いために 一次冷却水高温にはできないめであるまた、火力発電所では超臨界流体である超臨界蒸気が使用されている超臨界流体とは、液体性質気体性質持った非常に濃厚な蒸気であり、熱を効率良く運ぶことができるが高温高圧状態が必要なため、原子力発電ではこれを利用することは現在はできないこれらの理由から一般的な火力発電所熱効率は約47 %程度 であるのに対し21世紀初頭現在の原子力発電における熱効率は約 30 %程度である。なお、冷却材超臨界流体である超臨界圧軽水用いた超臨界圧軽水冷却炉が現在研究中であり、これを原子力発電用いれば熱効率45 %程度まで上昇する考えられている[要出典]。

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